上からか下からか

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一番下のチビ猫仔はトイレ難民。自分のトイレが気に入らなくなり、机の下をトイレに決めた後今年は玄関に変更。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

自分しか使わないトイレがあるのに、何が気に入らないのかウンチをしなくなりました。

机の下をここだ!と決めてトイレにしてしまい、仕方がないのでワンコ用のトイレシートをセッティング。

年が明けてからはこれまた気に入らなくなりまして、現在は日々玄関でいきんでおります。

ウンチになるとうろうろ彷徨い始めるので、知らんぷりをしながら注意しております。見られてるって気付くとやらないからねぇ。

そんなウンチ戦争の傍ら。作業の方はと言いますと、ひと通り第一バイオリンのトラックに音符を並べ終えたところ。

次は何を入れようかしら。

オケものはパートが多いから、行きあたりばったりでは中々思い通りになりません。

やっぱりきちんと譜面を起こしてからトラックに落とし込むのがセオリーなのかしら。そんなの面倒くさいや。

ピアノのトラックを先に用意して、ひと通りゴチャッと全部の音符を置いてしまうのも良いかもなぁ。

そこから弦パートや管なんかにバラバラにして行くとかねぇ。

最初にオケ音源のバイオリンを置いてしまったのが失敗かも。

一応メモ代わりに別途ストリングス音源を置いたトラックを用意してあります。せめてこの程度のメモは作っておこう。

第一バイオリンが取り敢えずできたとして、次は何を作ろうかしら。

第二バイオリン?ビオラ?はたまたコントラバス?

メモ用のトラックにコントラバスはそれなりに置いてあります。弦パートの一番下はここかぁ。

イメージ的に、コントラバスは少し外様感があります。弦と言うとバイオリンからセロまでで一家族なイメージ。

たしかコントラバスだけ発祥が違うんじゃなかったっけなぁ(→【YAMAHA】)などと思いながら、ここはセロを次に作ろうと決めました。

上から順に作るよりも上下を固めてから間を埋める方が楽そう。

ただね。

これまでのしくじり経験から言うと、セロとバイオリンの間って意外と狭苦しいのよ。

何度もビオラが圧死したり第二バイオリンが圏外に飛んでいったりしました。

セロとビオラが上下に絡まりながら進む譜面はあんまり見たことないし、第二バイオリンが第一バイオリンの上になったり下になったりプロレスみたいな譜面もねぇ。

そんな状態にすぐなっちゃうのです。

メモ用のストリングスに5パート全部乗せてからバラす方が良いかな。でも面倒くさいなぁ。

そう思うならやれば良いのに。

かくして、今回も行きあたりばったりにセロのトラックを作ることにします。

第一バイオリンには無料のBBC Symphony Orchestra Discover(→ダウンロード)を使ったから、セロも同じ音源で鳴らすことにします。

無料版だからだと思うけれど、ベロシティが殆ど効かないのよ。この点はバイオリンもセロも同じ。ピチカートやスピカートはベロシティが効くから、仕様なのかも知れないけれど。

音はふくよかなんだけど、アタックは遅め。レガートにも対応できないみたいだから、速めのフレーズはどうしてももやあっとしちゃいます。

ベンドでやれなかいかと音を伸ばしておいてCC:を追加しようとしたけれど、どうやらCC:を受け付けないみたい。

バイオリンでも苦肉の策でやったのだけど、別のオケ音源を重ねることにします。

別のトラックに手持ちのOrchestral Companionのセロを追加しました。

デベロッパーごと終了で、もう売ってないみたいです。一応有料音源だったもの。

ポップス系のオケ音源で、アタックが速くて軽快なのです。

小さめに重ねて立ち上がりをはっきりさせられないかと言う作戦。

今回はビオラが圧死しないように、なるべく低めでセロを作るとにしようっと。

そんなこんなでお粗末様でした。

いつも以上に無駄話ね。

ハイハイお粗末様でしたっ。

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