ギター小僧呼ぼう

この頃は渋谷よりも恵比寿の方が混雑してると思うのよ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は景気の良いものを作ろうって事で、ギター・ドラム・ベースを入れて。

キーボードさんも呼んでハモンドとシンセが2パート入りました。

もっとも

ぜーんぶ打ち込みですから、妄想バンドですけどね。

もう少しパートを増やしたくて。メロディ的なものが欲しいのです。

「弾かない」「歌わない」と言う事にしておりますので、メロディの打ち込みは結構な難所。誰を呼ぼうかしら。

景気も良いし、ここはやっぱりギター小僧かな。

そう言えば

最近ギター小僧はとんと見かけなくなりました。

中学生や高校生でバンドやってるのは圧倒的に女子だったりするたい。

へえー。TBSでやってたのか。【tbs.co.jp】

お年寄りなんで見てませんでした。

もっと若い世代も結構女の子だよねぇ、と思います。

今時ロン毛にしたり鶏冠立てたりもなかなか流行らないみたいだし。そもそもギターはロン毛と言う概念自体が遠い過去よね。

同様に、バンドやってる=激貧と言う方程式も今日では全く成り立たない様です。

となると、ギター小僧と言うのは絶滅危惧種なのかもね。3Bとか言って敬遠されるようにもなっちまって久しいし…

…なんだっけ。

そうそう。メロディのパートを作るからギター小僧みたいなトラックを入れよう、てぇ話。

個人的偏見でギター小僧と言うと真っ先に思い浮かぶ方はこの方。

Angus Young/AC|DC→Wikipedia,→【acdc.com】

もうおじいちゃんだけど、若い頃のイメージが強烈。

もう一人はこの方。

うじきつよしさん/子供ばんど→twitter,→Wikipedia

こちらももうおじいちゃんだけど、宇崎竜童さんと組んでたFighting80’s(→pontennaさんのハテナブログ)の頃の小僧っぷりが大好きでした。当時既にうじきさんも大人だったけどね。

世間ではやっぱりギター小僧と言うとエディなんだろうね。

そんな

イメージでギタートラックを作ろうと言う事で、まずはトラックを新規作成。

sforzandoを挿しました(→ダウンロード)。

いつも通りに無料サウンドフォントのUI Standard Guitarを読ませて(→ダウンロード)。

もう一つトラックを新規作成。

出力先をsforzandoのトラックに変更して、奏法切替のキースイッチ用にします。

サイドギターでは色々プラグイン使ったので今度はシンプルにToneLib GFX一発(→ダウンロード)。

プリセットにある「Trooper」(念のため。”The Trooper”/IronMaiden→YouTube)や「Walk This Way」(いちおね。”Walk This Way”/Aerosmith→YouTube)に混じって「Back in Black」て言うのがありました。

絶対アレ(”Back in Black”/AC|DC→YouTube)だよねぇ。と言う事でセレクト。

リアルエミュレートかどうかはともかく。いかにもアンガス風味な音になりました。

もうこれでいいや。

と言う事でギター小僧召喚完了。

そんなこんなでお粗末様でした。

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