それにしても。やっぱり何度食べても北京ダックの良さが分からないわ。

こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。

ご馳走になっておいて文句言うなってぇ話ですが、どこで食べたら良さが分かるのだろう。
作業の方はと言うと。今回はオケものでして、弦パートから作って後は第二バイオリンを残すのみとなっております。
きちんと譜面を作るなんて事は勿論やるわけもなく、行きあたりばったりに音符を重ねております。
そうなると、間違えたり行き詰まったりすることがしょっちゅう。ミスに気付かず後々えぇっ!?なんて事もよく起こります。
ま。やり直すわけもなく誤魔化して出来上がりにしちゃうのですが、今回はもう少し真面目にやってみようと考えました。
ひとつずつ作ったMIDIトラックを、予備のトラックにコピペして。
次のトラックもコピペして、マージしてまぜこぜにしました。
そんな事を繰り返すと予備のトラックにスコア譜みたいなのができて行きます。

耳は絶望的に悪いから、聴いただけでは間違えに気付けるわけもなく。
でもさすがに譜面でセロとヴィオラが半音ずれて弾いていたりしたらヤバいと気付けます。
それは聴いても気付けってっ。
みんなの音符をまとめて並べてみると、音符同士が集まったり離れたり。
なんだか視覚的に音の流れが見える気がする。
ソルフェージュなんてできるわけも無いので気がするだけですが、それでもおかしなところは視覚的にもおかしくなるからわかりやすく感じます。

こりゃいいかも。
第二バイオリンを作るにしても、隙間が無くなっちゃってる様な場所も分かりやすくて。
そんな時はヴィオラの譜面を直す必要があったり。
はたまた木管とかを単独で入れたい時にちゃんと場所が空いてるかどうかも分かるしね。
今回ばかりは作戦成功だと思います。オススメよ。
いつもはアカん例ばっかりなのに珍しいねぇ。
これからはオケものを作る時には全部入りトラックを作るようにしようっと。
そんなこんなでお粗末様でした。

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