フリーVSTエフェクター備忘録 その2 ワウ エキサイター コーラス フェイザー

いざまとめようとしてみると、意外とエフェクターて種類あったなーと思っている次第なのです

買取30%

こんにちは。imoimoです。

前回あっという間にまとめるの挫折したんで、気を取り直して続きをスタート。

[音質操作系続き]

ワウ/オートワウ

イコライザー、と言うかフィルターの効きを変化させて文字通り「ワウワウ」言わせるもの。ジミヘンとかも多用してて、結構これ好きなギターの人多い。イングヴェイとか、山本恭司さんとか(まあ例が偏ってはいますが)。

微妙に踏んでおくことで抑揚がついたりするのだけど、遠い昔のデファクトスタンダードはCryBaby

なぜかこれ持ってた。でもVCFが付いているシンセにワウワウをつなぐ意味が果たしてあったのかどうか。当時の少年imoimoに訊いてみたい所。

これを自動的にワウワウやってくれるのがオートワウ。正直使っていません。でも、ギター用のエフェクターVSTにはほぼ必ずあります。

amplitubeですね。ワウワウも無料版で付いてきます。ゲーム内課金並みに課金があるけれど、タダでもらえるものも定期的にあるんで便利。

エキサイター

倍音を上や下に追加して音を前に引っ張り出すもの。出始めの頃は魔法のエフェクターだったけど、この頃はあまりもてはやされないみたい。常識になっちまったのかな。結構新参者のエフェクターなんで正直使った事ないんです。

Le PatiteExcite 調べてみたらこれがオススメらしい。折角だから今度使ってみる事にします。ハマる、て言うし。←使ってみました。自然なかかりで高倍音が付加されて音がシャキッとします。良い感じ。

まあイコライザー系はたくさんあるからこんなところにして。昔からある回転系。おとなしいものからなるべく並べてみると…

[回転系]

コーラス

そもそも、入力に対して位相を遅らせた音を重ねて、位相差をちょっとずつズラす事で分身の術を実現したのが始まり。デジタルのもっとも得意なジャンルっぽいから進化も凄い。基本的にはナチュラルめに使ってにじませたり、この後ろにエンハンサーをつないでモノラルの音をステレオに広げたりの前処理とかに便利。

個人的にはイチオシがこれ。CH-2。軽快で分かりやすい

薦める人が多いのがこれ。TAL-CHORUS-LX

有名どころの製品なので信頼が篤いのがこれ。Blue Cat’s Chorus。個人的には非力なノートPCの環境では重く感じてしまうので苦手。

2020.2.14追記

コーラスは回転系だからどうしてもシュワシュワ言っちゃいます。アナログの頃はデチューンで滲ませたりしていたのですが、最近はディレイで散らす事が多い感じです。

ReaDelay

壁を7枚立てられる無料のディレイプラグイン(→ダウンロード)。

これをディレイタイムを散らしながら左右に何枚か立てるとナチュラルに人数が増やせると思います。

ギターには今でも結構かけるかも。

見た目はストンプですが、かかりは気持ち良いMercuriallのWS-1をお薦めします(→無料ダウンロード)。

2年経って少しは進歩したかな。

フェイザー

フェイズシフター。位相ずらし機、て事はコーラスと原理同じ、て事?と思ってたけど、主にロータリースピーカーのシミュレーターとして重宝がられたもの。ドップラー効果をつける、て言われても街中走るパトカーのサイレンみたいなダイナミックな効果はなくって、音がシュンシュン言っちゃうスーパーサイヤ人化用エフェクターて感じ。

折角だからBLUE CAT AUDIOさんのフェイザーで統一感を持たせたりして。話題はそれるけれど、このBLUE CAT AUDIOのVSTは品が良いものが多くて重宝します。結構無料のものもあるので大助かり。ただ、先日タイムセールで有料のフェイザーをタダでもらっちゃったんで最近はそれを使っています。

まだまだあるのか…昔ながらのエフェクターと言えばあとはフランジャーとディレイ、歪み系ですね。まだまだ当分続きそう。最近のエフェクターにたどり着くのは一体いつになる事やら…

そんなこんなでお粗末様でした。

music.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました