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ボケないためのDTM

曲作り

8小節の曲を弾かずに作ろう 3 (バッキング編)

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ヘタな考え休むに似たり。あんまり考え過ぎてもいかんことはよくあるわけでして。

こんにちは。imoimoです。

折角タダになったcakewalkに、ちょいとREAPERから引っ越して、基本的なトラックもセットできた事だし。作った事はないけれど、小さい8小節12秒の曲を作ってみている訳です。

ボケ防止のためには、弾かず、パターンやサンプルも置かずに作ろう。て言うのが主旨なので、テキトーに紙に書いたコード進行をあーでもないこーでもないと動かして。

コードができたので、メロディーをのっけてみて。

続いて、ベースラインを入れてみようと思います。

ゆるーく曲作りをする時は、メロディーからでもリズムやリフからでも、詰め将棋方式で作るのでどこから始めても問題はありません。そうそうメロディーは浮かばないのが凡人の性ですので、コード進行から作り始めたわけです。

当初、ピアノトラックにコードを置いた時、ベースラインはおとなしめでした。

なにしろテキトーに決めたコード進行なので、

G/C → A → F → D → Gsus4 → G#dim → F → C

と言う謎進行。

で、最初のベースラインは

C → E → F → F# → G → G# → A → C と置きました。

理由は?と言うと。

テキトーに作ったコード進行の中に、EからAまでクロマチックで上がる道を見つけたから。大発見した気分。

洞窟探検で水道を見つけた様な気分です。テキトーに決めた自分自身を自己分析している様なところもあります。

きちんと勉強した人は、こう言うのを理詰めで作れるのだろうなぁ、などと思いつつ鳴らしてみると…

…最悪ぅ。何がなんだかわからん。

とは言え、そんなに奇天烈な進行でもないんだ。流れはあるんだ。などと自分に言い聞かせつつ、ガチャガチャやったベースラインがこちら。

またしても五線譜。

進行も C → A → F →F# → G → G# → F → C と、ルート中心の無難なものに収まりました。

クロマチックの上行形はちょい残し。

このパートをベースのトラックに貼り直してベースライン出来上がりなのでした。

伴奏は、これまたてきとーにコードをずらして分散させて、ギター伴奏て事にしました。この際現実に弾けるポジションかどうかは気にしない。ゆるいんで。

こうして、ここまでたどり着きましたが。8小節と言うのはあまりに小さくて、編成を増やしづらいことが判明。と言う事即ちごまかせないのだ、と言う事にようやく気付くimoimoでした。

ちょびっとドラム入れてピアノのコード入れて出来上がり、て事にしちゃおう。あとはミックスダウンだね。

そんなこんなでお粗末様でした。

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