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ボケないためのDTM

DAW/VST

REAPERからStudio One4primeに引越す(VST編)

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何事もプランBを用意しておくに越した事はなくて。

こんにちは。imoimoです。

普段はREAPERを使っておりますが、折角タダの著名DAWが出揃っているので先日はcakewalkを、そして本日はStudio Oneをちょっと使ってみようかとやっております。

Studio OneはPreSonusのDAWで、後発ながらCubaseの開発者達が作った、てんでかなり急速に信頼を集めております。

もっぱらの評判は「とにかく音が良い」「ユーザーの痒いところに手が届く」といった好感度マックスなブランドです。

その無料版のprimeが先日ver.3から4になったのでいっちょ試してみようかと。

¥0購入でゲット

ここのページで、Studio One primeは¥0で売られております。「Primeの入手方法」をよく読んで、手順通りにやればゲットできます。

クレジット情報とかは不要で買えますので、メールアドレスだけ用意してください。アカウントもちゃんと作って、ユーザー登録しても問題はない様です。

インストーラーとは別に、デモやサンプルデータが4つあって、これもD/L。

結構ファイル大きいし、現在は混み合っていてスループットが遅い時もあるので、なるべく有線で、腰を据えてやった方が良いです。

日本語のチュートリアルやガイドもありましたが、まぁ試しなんでこっちはスルー。

起動してみました

スタートメニューにStudio One4が入るので、ここから起動。

[ソング]→[空の新規ソングを作成]で、プロジェクトのサンプルレートなどが設定できます。

OKで、空のプロジェクトが立ち上がります。

[インスツルメント]から、とりあえず何かをドラッグすると、トラックが作られました。

プリセット山盛りなのが印象的。どこまでも果てしなくある感じ。

ま、年寄りあるあるで、いつも通りやろうと次はVSTの呼出しを…

VSTは使えません

…どうにもこうにも呼び出せず。よ~く説明を当たったら、PrimeはVST使えないのでした。

有料版のStudio One Professionalでは、ちゃんと使えます。ミニ版のStudio One Artistも、アドオンを追加すれば使えます。

価格を見たら、2018.7.31現在 通常版Professionalが\42,800、Artistが\12,800。機能比較を見たら断然Professionalが買いですね。心躍るぜ…

…今回はタダだからちょいといじってみよう、と言うのが目的なので。ここでカッとなって有料版買う様な事は思いとどまりました。大人になったimoimoです。

PrimeはStudio Oneの良さを知ってもらうための無料版で、云わば自己完結型のDAWですね。Panasonicの家電みたい。

外部ハードウェアはきちんと使える設定になっておりますので、弾く人にはPrimeで十分かも知れません。ハイレゾ的なものを作りたい人にはProfessionalドンピシャ。コード検出やベースアレンジ機能とかも搭載。但しきちんと投資はしてね、と言う思想ですかね。

必要十分なプリセット

アタマを整理すると、Presence XTと言うサンプラーが音源の肝になっていて、一通りのFXは入っている仕様。よく読めば、製品比較のところにはっきりと書かれておりました(ココのページ)。

「なんだよぉ、VST使えないじゃん」と悪態をつきもしましたが、とにかくサンプルデータが膨大。しかも結構品がよくて即戦力の音が満々に入っております。軽い感じがかえって良かったりして。

無理して音作らなくても、プリセット選んでトラック作る方が良いかも。このやり方が最近の主流ですよね。だからVST使えなくても自信たっぷりなわけだ。「あんな音ほしいなぁ…」「ハイ、ぷれぜんすえっくすてぃ~」byドラえもん的なサンプラーでした。

imoimoの様な古いタイプのやせ我慢型には、この至れり尽くせり感がちょっともやもやしますが、実際の制作現場は時間との戦いだから、この方がもちろん良いです。

まあ、今日はここまでと言う事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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