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ボケないためのDTM

曲作り

悩めるストリングス Part 2

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部分を見る時には全体は想像するしかなく。全体を見る時に部分は想像するしかなく

こんにちは。imoimoです。

ピアノだけのトラックをアンサンブルに組み替えようとやっております。

ストリングスは、5パート(Vn×2,Vla,Vc,Cb)で真面目に作ってみようとしております。

ストリングスの音源はスローアタックのものが多くて、早いパッセージとかでは音が出なかったり。

アタックのあるものだと、今度は毎度毎度ギコギコ言ってしまってセロひきのゴーシュ。

そこで、アタックのあるソロ系のストリングスの音を2つ重ねて、レガートの時はアタックを抑えて作ってみようとしました。

…どうも思った通りに行きません。音が浮いたりつながらなかったり。しかもSforzandoどころかTRACKTIONがエラーする様になったり。負荷のゲージはまだまだ60そこそこなんですけどね。同じsfzを複数のSforzandoで読み込ませるのは別にダメじゃないはずなんだけど…コピーしたらAriaエンジン(sfzの再生エンジン)がなんちゃら、となって読めないとか。だんだん面倒になって参りました。

あぁ。シンセだったら楽勝な事になぜこんなに手間がかかるのか。カネをケチっているからなのか…

結局、編成の少ないストリングスの音源と、大編成のストリングスの音源を組み合わせる事にしました(難しい事は後回しにするタイプ)。編成の少ないストリングスはアタックが早いので音が抜ける事はありません。結局フルートの時と同じ作戦(→TRACKTION7をさわってみる Part6)。

ここで、問題が発生。

トラック間の音を俯瞰しようとすると、画面が足りない。

低速ノートPCなので、画面は13インチそこそこ。解像度もFHD(1920×1080)なのでした。しかもimoimoは超老眼。

日頃、デスクトップPCでは老眼対策でモニタ3枚並べているのです。いくつもアプリを立ち上げて作業する時にはこれめちゃめちゃ便利。ブラウザですらタブで切り替えずに2つの窓で一望しちゃいます。弊害は「トレーダーかよ」と揶揄される事。

てきとーにやっているので、楽譜がアタマに入っているわけもなく。コード進行すら危うい状態。こりゃパートに落とすのは至難の業。

簡単な解決

そもそも、いきなり5パートに落とそうとしたのが間違い。

フルスケールで音が出る、シンセストリングスみたいな系統の音源で、5声のトラックを作って、それを各パートに1声ずつ移す事にしました。

急がば回れ。と言うか短気は損気。あるいはただの阿呆ですね。

と言うことは

普段、いきなりギター・ベース・キーボードと作って行ってしまうのですが、トラック間でコードが合っていない事もしばしばあったりして。学生の頃、仲間のひとり弾きデモテープを耳コピして集まり、スタジオ入ったら「えぇーっ!?」みたいな不協和音が出た時みたいな状態。imoimoはキーボードだったので、ギターのポジションをガン見して慌てて修正、と言う事がよくありました。耳が悪かったのですね(←ゆるーい曲作りは耳コピきっかけで全然OKな話)。まぁ、現在は自分一人でやっているのだから、単なるミスですが。

今度は一度全部ピアノトラックとかで鳴らしてみて、そこから各パートに移してみます。

結論としては

ちゃんと勉強と練習はするべきですね。やらんけど。

そんなこんなでお粗末様でした。

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