やり直しの予感なフェルマータ

スポンサーリンク

湾岸であれっ梅?て花が咲きそうで。そこへムクドリが寄って集ってお食事なあらあら状態。

おつけもの慶kei

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題はロングテール。やたらと長い後奏をどうしようかと言うものです。

ギター・ベースのリフにドラムを付けて、ギターを二人に増やした所です。

この頃凝ってるバンドとオケの合体ものにする予定なので、作業はまだまだ序の口。ギターは二人殆どユニゾンでダブルトラッキング風味になっております。

今回はオケだけでなく、キーボードさんもシンセを積んで参加予定なのです。次にどこを作るか考え中。

最近のキーボードさんはそんなに鍵盤を積まないらしいよ。

大御所リック・ウェイクマンさんの若かりし頃。

現代

こちらも大御所ね。ジョーダン・ルーデスさん。

あらま。半世紀ほど遅れてるみたい。

って言うかリックは今でも積みまくりじゃないの。

個人差ってことかしら。

さてさて。ギターのハモリがおかしい所もありそうだから、一度聴き直してみよう。

比較的速めにダブルで弾きながらアルペジオみたいに上下するフレーズがあって。二人目はハモっているのだけど、なんだか変。

このフレーズ、3回出て来ます。1回目はだいたい3度くらい下でハモり。変な様な合ってる様な…

2回目と3回目は上に回ってハモっています。

うーーん。合っている様な間違えている様な。

変にコードを意識せず単純に3度でハモった方が良いかしら。時折4度になったりするんだよねぇ。

しかも一番上がった時にハモりが7thになっているのも何だか唐突。ハモるのやめようかな。

今回は似たような調子でハモりをどんどん中止して来たのです。そろそろ本当にユニゾンになりそう。

更に聴き進めて行くと。

むむむ。

今回のお題であるロングテール部分。大サビの後にヴァースのリフの短縮形が延々と繰り返されてお終いと言う造りになっています。延々リピートと大サビの間にはイントロで使ったリフが挟まっていて、結果的にやたらと長い後奏となっているのです。

このイントロに戻って来てからリフレインに突入する所。

ここ、フェルマータじゃね?

フェルマータの大群に見えるのは自分だけかしら。

少し溜めてからリフレインに突入する感じだった気がします。

でもMIDIトラックはテンポ通りの拍通り。

途中、一カ所溜めている所があって。

こちらは溜めと言うよりは完全に2拍長いクリップがあるのです。

そのせいで、後半のクリップはガイドの線よりも半小節ずれて配置されています。

最後のリフレイン前の溜めはもっと小さくて、恐らく半拍以下。少しだけもったいぶる感じ。

どうしよう。修正しようかしら。

修正したらさ、この後ずーっと最後のリフレインがガイドから少し後ろにずれる事になるじゃないの。打ち込みしづらいったらありゃしない。

ギターとベースはともかく、ドラムはパラアウトしてオーディオに変換してあるからこれも全部やり直しになるって事だよね。正直面倒くさいのよ。

やれよ。

全部作ってから、ここだけ少しタイムストレッチして延ばす方がカンタンかなぁ。でも邪道だよね。他に弊害も出そうだし。

あまりに手間が掛かりそうだから、一晩寝てからやり直すかどうか考えます。

とっととやれ。

そんなこんなでお粗末様でした。

ブラッシュボイス
曲作り
スポンサーリンク
スポンサーリンク
imoimoをフォローする
スポンサーリンク
ボケないためのDTM

コメント

タイトルとURLをコピーしました