修正不能みたい

宣言を出すまでもなく渋谷は人気が減っております

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はてきとーにも程があるって言う感じでして。やればやるほど複雑怪奇になって行きます。

カオスなのは曲だけでは無いようで。早いとこミックスしておしまいにしようと思うのですが、プラグインもカオス。

ドラムは後回しにしようと言う事で、ピアノ・ペースを先にオーディオにレンダリングしまして。

残りは全部シンセ。半分くらいレンダリングが進みました。

いつもだと、先に音源の原音をオーディオにレンダリングしてからコンプやらEQやらをかけて行くのですが、今回はほぼ音決めしてからレンダリングしてしまおうと言う作戦です。なるべく退路を断つ作戦。

日頃

残響系、特にリバーブはなるべく本数を減らしております。できることなら1本だけにして、センドで回したいわけ。

理由が一応ありまして。

  1. 音が回ってしまう。
  2. タイナミクスが稼げない。
  3. モゴモゴ言いやすい。

そして何より

4.負荷が増える

から。

あぁそれなのに。今回はトラックごとにやたらとリバーブやらディレイやらが出場しております。

モニターしてみてもお風呂屋さんみたい。最悪な予感です。

なにしろ今回やる気ゼロですので、もうやり直す気にもならないわけでして。あと少しだし、もういいや。と言うわけで続行。お次は何かな…

ソリーナみたいなの欲しいよね、と言う事でEslineが参加しております(→ダウンロード)。

無料のARP Solinaエミュレータ。実機はこんなの。

往年の名機ね。ムードはよく出ていると思います。

32bit版しか無いので、Waveform Freeで使うにはブリッジソフトが要ります。

ブリッジソフトは例えばjBridgeとか(→製品ページ)。

さてさて。ソリーナ特有のギュイーンて言うフェイザー音が欲しかっただけなので音色は結構薄めの設定です。

まずはReaCompとReaEQ(→ダウンロード)。

レベルオーバーしてんぢゃん。

チャンネル

ストリップとか言って。

へぇー。こんな漫画もあるのか(菜央こりん【女の子のためのストリップ劇場入門】→【amazon.co.jp】)。

男の子だって行った事ない人の方が多いのに(たぶん)。

実機のミキサー卓の1ch分のFXを抜き出したプラグインがよくあります。

機材の特性をきちんとモデリングするのが目的だから大抵は有料です。

要するにゲイン・コンプ・EQ・フィルター辺りがひとまとめになった感じてすが、DAWを替えても操作性が変わらないと言う点でもこだわる方が多いみたい。

imoimoの場合ほぼほぼコンプとEQが来るわけでして、ほぼほぼReaCompとReaEQ。標準的なもので十分て感じ。

Dead Duck Channelとか(→ダウンロード

ACUSTICAのCeil(→【acustica-audio.com】)とか

もチャレンジしてはみたのですが、主に重いと言う理由で敬遠気味です。

つまり、性能的にはとっても良いみたい。特にCeil。

ここからボリュームフェーダー。その先にセンドでリバーブに回してありました。

そのまた先にコーラスが。

この間もらったCHORUS JUN-6(→【ARTURIA.com】)。

キャンペーンでタダだったけど、非売品みたい。

Esline本体には、ちゃんとステレオフェイザーもステレオコーラスディレイも内蔵されているのです。

コーラスの複数がけてあんまりいい事ない気がします。

その先にmid/side別々のデュアルEQでBlueCat’s Triple EQ(Dual)。

センターと両サイドバラバラにEQをかけられるのね。

高域はセンターでは抑えて低域はセンター中心に鳴る様な感じにしております(→ダウンロード)。

…せっかく音のバランスを整えたのに最後にDeePanpot(→ダウンロード)。

ホワイッ???

因みに

このDeePanpot、ものすごく優秀だと思います。

普通のパンポットが、音源が点のままあちらこちら動かせる感じなのに対して、DeePanpotは音の立ち上がり場所が動く感じ。

毛布の中で猫が動き回っている感じに近いです。

ちゃんと解説されていました。

ハース効果→【nti-audio.com】

普通のパンポットは左右のボリュームを捻っている感じなのでかなり印象が違います。

そんなスグレモノのパンナーをMID/SIDE EQの先に挿すなんて…

そんなこんなでお粗末様でした。

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