ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

TRACKTIONを日本語化する

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年寄りの冷や水。本人にそんなつもりはさらさら無くて

こんにちは。imoimoです。

折角タダになった事だし、TRACKTION T7 DAWを使ってみております。

インストールしたままの状態は英語。まあ大丈夫さ、とそのまま使っておりました。

前回、バラけたMIDIトラックを元通りにひとまとめにしようとして、マージを探しましたが。

複数のMIDIブロックをSelectした時に、デデーンと画面下にMergeボタンが出ていたにも関わらず見落としてあたふたすると言う失態をやらかしました。字が読めていなかったのね。

ここはやはり、日本語化しておこうと思ったわけです。やせ我慢はやめて素直になろうと言うわけ。

かなりカンタン

[Settings]タブから、[General Behaviour]の項目を選びます。

英語モードではフォントも英語フォントなので、取り敢えず漢字が出せるものに変更しました。

ベタにMS UI Gothicて事で。

次に、[Language]を[Japanese]に変更するわけですが、ダウンロードが必要な様なので、ネットワークに繋ぎました。

Japaneseにすると、imoimoの場合、目にも留まらぬ速さでダウンロード完了。日本語に切り替わりました。

ダサッ!

五線譜でも思う事ですが、西洋音楽の表現記法と日本語の親和性の何と低い事か…

allegro ma non troppoと書いてあるのと早くね。でも乱暴しないでとではえらい違い。Da Capo(D.C.)に至ってはふりだしに戻るだし(←誤訳)

メモリにはほとんど影響無い様なので、暫くは我慢して日本語で行こうと思います。

どうせならフォントをもう少し柔らかいものにしよう、とフォント設定を呼び出した所、フォント名も日本語表示になったのでダサさが激増しつつも見易くはなりました。

丸ゴシックに切り替えて、表示文字数は微妙に減った気もしますが、きつさはやや減りました。見た目は鬱陶しいままではあります。

早いとこ使い方アタマに入れて、いっそのこと全く読めない言語にしようかな等と思います。

アラビア語とかいいかも。フォント入れられるかな

そんなこんなでお粗末様でした。

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