ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

とりあえず一通り出来ました

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笛吹けど踊らず。笛は無くても流れが出来れば盆踊り

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりの製作をやっております。

使っているのはお久しぶりのCakewalk。

Cakewalk by BandLab

歴史の長いSONARが無償公開されている総合DAW(→ダウンロード)。

こちらの方が後々良いだろうと言うわけで、まずは素の音源のままでトラックを作る事にしております。

ノーアイデアから始めた割には何とかなってしまうものでして。3分半ぐらいの曲が出来上がりました。

とは言えまだまだ骨組みだけ。ここからが面倒なんだよなぁ、などと思いつつ次の段階に進もうと思います。

ガチで弾けないくせに

ギターから作り始めてしまったので、大まかな流れはギターがやっております。

左右に2トラック作ってユニゾンで鳴らしております。ダブルトラックと言うみたい。

これを1トラックずつ手直しして行こうと思います。

ソロで鳴らしてみて

何カ所かはそれっぽく弾いておりますが、結構な部分が1、2、3弦で流しているだけ。

ここに、ルートをちょっと当てるとか4弦まで弾くとかするよねぇ、と言う妄想を付け足して行く作業をやろうと言うわけです。

使っているのは UI Standard Guitar

最強無料音源と呼ばれているエレキギターのサウンドフォントです(→ダウンロード)。

サウンドフォントなので、プレイヤーのSforzandoに読ませて使います(→ダウンロード)。

多彩な奏法を切り替えられる他にも、ピックスクラッチやグリッサンドとかも収録されていて、それっぽく(余計な?)モノを挟むと何だか弾いてる感が増して来ます。

ほったらかした時の「ブーン」と言うノイズとかもあったりして妙にリアル。

キースイッチで音を切り替えるフォントと、コンパクト版のベロシティで切り替わるフォントがあって。コントロールチェンジを使えばビブラートやら何やらも細かく作れます。とても使いこなせない高機能ぶり。

一番カンタンなベロシティで弾き分けるフォントでimoimoには十分。

ダブルトラックにすると自動で予備フォントを鳴らしてくれてちゃんと二人弾きぽくしてくれる等至れり尽くせりな音源です。

一言で言うとすげぇ

まずは

各トラックを一つずつ、あらためてソロで聴いてみます。

てきとーに作っているものですから、この見直しが大切。人間的な演奏になっていない所を直さなくてはならないわけです。

絡みも出てくるから、まずはひとりひとりのソロを聴いてみて。修正はそれから。

よくやってしまうのが

ドラムが無駄にスーパープレイ

ついつい手数が多くなってしまいます。一番やってしまうのがキック。それじゃあ脚つるよって踏みっぷりの箇所があったりして。

ドラマーの方が口を揃えておっしゃるのが「無駄な手数を入れない」事。

ご本人方は「省エネ」などと謙遜しておっしゃる事が多いですが、要は無駄に手数があるとメリハリがつかなくて逆効果、と言う事の様です。

そんなわけで。ギターはどちらかと言うと追加が多いのですが、ドラムは削る作業が主になります。

シンセは

これでいいや、と思って鳴らしていても。いざアンサンブルになると思い通りにならない事が多々あります。

そこで、ソロで聴いてみて、アンサンブルで聴いてみて、を行きつ戻りつしながらエディットを調整して参ります。

今回使っているのはU-heのZebralette。

個性的なオシレータで評価の高いU-heのZebra2の機能を削った無料版です(→ダウンロード)。

結構難解なシンセでして。重用する理由はどのツマミをいじってもかなりワイルドに音が変わる所。

仕組みは理解できなくても(実際マニュアル読んでもよくわからんです)楽しく音作りができるシンセです。

何といっても音の芯が強くて美しいです。

難解だけに、プリセットも多数用意されております。

はぁ…

これらの作業を「やりました」ではなくて、これからやるのかと思うと気が重いです。

そんなこんなでお粗末様でした。

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