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ボケないためのDTM

DAW/VST

使わなくなったプラグイン、使い続けてるプラグイン Part 0

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電車の冷房にあたると秒でグルッと来るタイプ

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようと着手したところです。

2年前のプロジェクトを開いてみております。今回使うのはREAPER。

REAPER

主に海外で評価の高い軽量優秀総合DAW(→ダウンロード)。

ドネーションウエアですので、ちゃんと払ってあげて下さいな。

ちょいと再生してみましたところ、もたったりガリッたりの青息吐息。低速ノートにはかなり負担の大きいプロジェクトの様です。

トラックは20本くらいしかないのに何故だろう、とプラグインを調べはじめました。

あぁ

REAKTOR使ってますねぇ。結構負荷高いから贅沢かも。これを止めるとスムーズに流れます。

他にも、Guitar Rigを何本も挿しております。キックに1つ、スネアに1つみたいな挿しっぷり。

我ながら贅沢だったのですね。環境への配慮ゼロ。

REAKTOR 6 PLAYER

かなり有名なシンセ開発環境の無料版(→ダウンロード)。

無料版REAKTORで動く無料シンセは少ないけれど、MIKRO PRISMは良い無料シンセです(→ダウンロード)。

Guitar Rig Player

素人にも優しい総合FXプラグインの無料版(→ダウンロード)。

いずれも大手のNative Instrumentsの製品。とっても優秀ですが、結構大掛かりなプラグインばかりで非力な環境では沢山は使えないんです。

以前はちまちまとDLして集めておりましたが、最近「無料版全部入りパック」みたいなのがリリースされたので便利になりました(→KOMPLETE START)。

こりゃきっと

リバーブも山盛り挿してるに違いない、と調べて行くと。

コンボリューションリバーブがメッタ挿しされております。

Reverberate LE

IRデータで音響シミュレーションをできるタイプのリバーブ(→ダウンロード)。

そりゃあPCはぐだぐだにもなるわさ、と言う高負荷プラグインのオンパレード。

この頃と今では、大分プラグインの使い方も変わったimoimoな様ですので新旧を比べて行こうと思います。どれどれ?

ドラム

ドラムのプラグイン自体はこの頃も今も変わっておりません。

MT-POWER Drum Kit 2

パラアウト可能な無料ドラムロンプラー(→ダウンロード)。

今回は、折角だからドラムを替えてみようかと思います。

で、MEGA METAL DRUM KITを持っていたので挿してみたのですが鳴りません

どこから落としたのかv1.1とv1.0を持っていて、でもなぜか1.0の方が新しいようにも見えるし。

1.1は単純に鳴らず。1.0はシリアルNo.を求められまして、公開されている番号のどれを入れてもアウト。

どこでどう間違えたのか考える気も失せたので諦めました。このドラムシンバルないし。

音はかっちょいいらしいのですが今回は挫折。

いずれまたリベンジしようと思います。

他にも

Drummic’aとかも確か持っております。

マイクメーカーSennheiserが無償公開しているKONTAKT用のドラム音源です(→ダウンロード)。

KONTAKTの無料版であるPLAYER(→ダウンロード)では、一般的に無料の音源は動かないものが多いのですが、これはバッチリ動くと言う親切設計です。

他に何持っているんだろう。

Druminator

これはタダではありません。3,000円くらいするみたい。たしかセールで900円くらいで買った様な気がします(→公式ページ)。

こうして、使いもしないものを買い漁るのは貧乏人の哀しい性ですな。底なし。

MT-POWER Drum Kit 2にあえて不満を述べるならばタムとシンバルがちょっと物足りない事。

スキンを見る限りはDruminatorの方がフロタムが一つ多いし、シンバルも多い気がします。どうかな。

今回は、これを試してみようと思います。折角お金払ったんだし。

その前に、ドラムの各パーツのプラグインの状態を確認しておこうと思います。でもそれはまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

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