ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ようやく製作開始かも

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ガラス張りの美容院に二つおんなじ顔が並んでいて。練習用のマネキンかと思ったら双子のお嬢さんでした

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題は虫干し。お蔵入りしているプラグインを引っ張り出して何か作ろうと言うものです。

お蔵入りの中で目立つのがオケ音源だったので、ストリングス比べから始めましたが(→【似たり寄ったりストリングス】。

てっきりストリングス入っているとばかり思っていたIndependence Free

無料のマルチ音源です(→ダウンロード)。

いざ挿してみたら、ストリングスは入っておりませんでした。

ギター・ベース・ドラム・パーカッション・シンセ辺りが揃っている音源だったのね。

そうか。ギターやベース・ドラムは専用音源を使っているからIndependence Freeはお蔵入りしていたのね。

あらためて見てみると、結構パーカッションが揃っているので、ここは使っても良いのではないかと思い直しました。

さて

少しは製作をしなくては始まらないので、どうしよう。

バイオリンセクションをトラックに置いてしまったので、ここから作ろうと思いますが嫌な予感しかしません。

ピアノやギターから作ると、自然とコードやベースも含んでトラックに置くことになるので後々楽ですが。

バイオリンから作るとなるとメロディー的なものを置くことになるわけで、行き当たりばったりではコードやベースが辻褄合わなくなりそう。

用心して、8小節のクリップを基本に作って行く事にしました。だらだらと1クリップで作るのを改めます。

てきとーなメロディーをいくつか置いてみて。

挿してあったオケ音源のトラックを移動しながら聞いてみました。

一番毒にも薬にもならないのがSampleTankのバイオリン。

有名なマルチ音源。Ver.4になって無料版は無くなったみたい(→製品ページ)。

バリエーションも豊富で品が良いのがOrchestral Companion Strings

元々は$99.99だけど、しょっちゅう特売している格安オケ音源です(→製品ページ)。

この二つは結構音質は似通っています。アタックの感じがちょっと違う程度。

LABSのSTRINGSは、やっぱりimoimoの低速ノートには負担が大きく、今回も断念。

続々と無料のコレクションがリリースされる無料サンプルプレイヤーと音源シリーズ(→ダウンロード)。

特に「LABSは重い」なんて話は聞かないのですが、どうもimoimoの低速ノートだと途切れたりノイズが入ったりして使いづらいのです。

またしてもお蔵に戻る事になりました。

そろそろ対旋律を付けてみようと、セロを入れてみました。

折角挿してあったのでVSCO-2 CEをバイオリンからセロに切り替え。

有料のオケ音源VSCO-2の無料版です(→ダウンロード)。

バイオリンの時は気になりませんでしたが、このVSCO-2は結構毛色の違う音です。

セロは力強く、2CELLOSみたい(→”Pirates Of The Caribbean”|YouTube)。

かくして、ようやく製作が始まりました。行き当たりばったりに対旋律付けて大丈夫かな…

そんなこんなでお粗末様でした。

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