ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

どこまでトラックを足すか迷う話

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それは蛇足なのか否か。そうは言っても龍には足あるし

こんにちは。imoimoです。

現在、ピアノだけの短い曲をアンサンブルに直してみております。

折角タダになったTRACKTION7をいじってみるために作っている様なところもありまして、ちんたらやっている間にも

マルチ音源の設定方法 やら(→TRACKTION7をさわってみる part2

32bitプラグインが挿せない やら(→ピアノだけのトラックからアンサンブルにしてみる話 part5

センドがみつからない やら(→TRACKTIONのセンドはいずこ?

色々と学ぶ事がありました。

他にもパンやボリュームのオート設定なども実はちゃんとあるTRACKTION。設計思想からなのか、少しとっつきにくい所もありますが、理に適った構成で慣れるに連れて快適になって来ております。

そんな最中ですが、大体でき上がっちゃったんです。アンサンブル。

結局どうなったかと言うと

  • ピアノ(Salamander PianoのsfzをSforzandoで)
  • ハープ(EW’s HarpのsfzをSforzandoで)
  • フルート(VSCO-2のフルートデータ3種をSforzandoで)
  • チャイム(Miscellania2のsfzをSforzandoで)
  • ストリングス6パート(あちらこちらからかき集めた3Vls,EnsVl,EnsVla,3Vcs,PizCB,CBそれぞれのsfzをSforzandoで)
  • シンセのグロッケン(DEXED

この編成からも想像つくと思いますが、ゆったりしたイージーリスニング的な曲。

もう20人編成ぐらいになったから良いのじゃない?
でも、元のピアノ譜をバラかしただけのパートが殆ど。元の譜は3声だから、20人がかりで3人前をやっている感じ。

32小節の短い曲だから、展開もそう多くはないのです。ピアノの教則本に出てきそうなA→B→A→Aと言うクラシック感満々の構成。
Aメロがフルート→ピアノ+シンセ→Vlに交代する的な感じで、至ってシンプル。もう一声行きたい所。

  • ピアノのパートを丸ごと書き換えちゃうとか
  • アコギ足すとか
  • フルートの対旋律付けるとか
  • ピチカートストリングをもっときちんと足すとか
  • フィルイン的な高音入れるとか
  • いっその事金管も入れちゃうとか
  • SEを足すとか
  • いっその事ドラムとベース足すとか
  • ステップシーケンス系のシンセ足すとか

…いつもこのパターンでごっちゃごちゃになって行くわけなのでした。。

恐らく、正解は「余計な事はしない」なのだと思います。

余計な事をしたくなるのは、元の楽曲か編曲に問題がある事がほとんど。日頃ペンキの厚塗りになりがちなので今回はこのままミックスに移る事にしました。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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