ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

慣れ、て恐ろしい

投稿日:

棲めば都。「痘痕も靨」とか言って、これが「あばたもえくぼ」とは何か禍々しい

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりにてきとーな製作をやっております。

今回のお題は虫干しと言う事で、お蔵入りして使わずにいたプラグインを引っ張り出して使ってみようと言うものです。

最初に引っ張り出したのが格安オケ音源のOrchestral Companionだったので、身の丈もわきまえずになんちゃってクラシックみたいなものを作っております。

Orchestral Companion

Strings、Brass、Woodwindsとシリーズもののオケ音源。

定価はそこそこしますが、しょっちゅうPlugin Boutiqueとかで特売しているので実売はせいぜいひとつ数百円(→製品ページ)。

オケ譜は行き当たりばったりに作れるほど甘くは無いようで。こじんまりとABA形式でまとめてしまおうと思っております。

てきとーに作っているものだから主題ABの辻褄が合いません。あーだこーだと試行錯誤してようやく繋がる様になりました。

お陰で何度もなんちゃってクラシック曲を聞き返す羽目になったのですが。

人間、慣れと言うのは恐ろしいもので段々違和感が無くなって参ります。

むしろ好きになって来たりして。

あぁ。こうして自分の作品はすげぇと勘違いしたことが何度あった事か…

意外と

掴みの良い曲は飽きが来るものでして。噛めば噛むほど味が出る様な曲は少し気持ち悪いものに多いかも知れません。

だからと言って、気持ち悪ければ味わい深いかと言うと勿論そんな事は無いのだけれど。

毎日食べているとお袋の味的に感じる様になるように、繰り返し聞いて行くとなんだか馴染んで来るから不思議。

ボケ防止がてら、てきとーにやっているので問題はありませんが。他人には聞かない権利もあるから繰り返し聞けば好きになるみたいな理屈は世の中そうそう通りません。

そうか。それで世間では売り出したい曲をプロモでドンジャラ流すのか。

最近はチャンネルも多様化細分化していて、そう言う売り出し方もなかなかできませんが、例えば連続ドラマの主題歌に起用されたらこれはかなりヒットへの特急券だよなぁとか思ったり。

パチンコ屋では、売り出し中の台の曲を繰り返し店外に流す事もままあります。

通りかかる度毎日の様に同じ曲を耳にするわけでして。パチンコやらないのに気が付くとタイアップ曲を鼻歌で歌っていたり。

AHEAD/VAMPS(→YouTube)とか。

Hyde様ですね。へぇー、元々はスマホのタイアップ曲だったんだ、て。

CR真・北斗無双(→サミー)て台で流れるのかぁ。パチンコやらないけど。CRて何?てくらいやらない。

ユリアいないね。マミヤとリンだけだね。

そもそも北斗の拳自体あんまり読んでないし。

何の話だ、け。

そうそう。奇妙な曲調のなんちゃってクラシック曲も、辛うじてうまく曲が流れる様になりました。

繰り返し聞いているうちにもうちょっと長めにしようと思いなおしまして。

主題を作る気になって参りました。

そうなると、主題の繋げ方も変えることになる気がして参ります。

ラッキー

な事に。いつもはだらだらと1トラック1クリップで作っておりますが、今回は8小節ぐらいのクリップに区切って作っています。

やっておいて良かったね。

そんなこんなでお粗末様でした。

-曲作り
-

Copyright© ボケないためのDTM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.