ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

気が付けば倍速

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今時ナース服の病院はあまり無いようで。そりゃそうだなハードワークぶり

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

行きがかり上なんちゃってクラシックみたいな曲となっております。

日頃から行き当たりばったりな製作姿勢なので、なかなか進みません。やっぱりクラシック曲はよく考えて作らないといけないみたい。

主題Aザンッザザンザザンみたいな弦の刻みの上でブラスがブフォーッと動く二流SFホラー映画みたいな曲調。

なんちゃってクラシックなんで、主題Bは打って変わって牧歌調の木管とセロ。

そしてAに戻ると言う構成にしました。ハイ出来上がり。

とするべきなのでしょうが…

今回

お題が虫干しでして。お蔵入りして使わずにいたプラグインを引っ張り出して使ってみようと言うもの。

曲に合わせてプラグイン音源を選ぶのではなく、プラグインに合わせて曲を作ろうと言うものですので、使うプラグインも種々雑多。

格安オケ音源のOrchestral Companion(→製品ページ)から手をつけたのでなんちゃってクラシック調ですが、

陰では往年のリズムマシンTR-808のエミュレータのRVK-808とか

無料のリズムマシン音源RVK-808(→ダウンロード

ダーク系の音色に強いEnsoniq SQ80の無料サンプリング音源SQ8ROM(→ダウンロード)とか

が入っております。

折角シンセ的な電子音と生音系のオケ音源のハイブリッドで作っているのだから、主客逆転な展開も挟みたくなって参りました。

そうなると、もう一つ主題が欲しいのでもう少し曲を引っ張ろうと思い始めました。

戻ってきた主題Aに続いて、次の展開をひねくり出そうとやっております。

ザンッザザンザザンから主題Bでは牧歌調に移りましたが、主題Cは主題Aを挟みながらの新展開になる様にしようかなと思いつきました。

クラシックあるあるで、主題どうしが掛け合いになるような感じ。古くはヴィヴァルディ(→Wikipedia)の「四季」の「夏」とかで、遠雷が段々近付いてくる場面とかでも使われておりますね(→YouTube)。

てきとーに作っているクセにヴィヴァルディとかを引っ張り出すのは不遜も甚だしいですが、なんちゃってだから気にしない。

さてさて

あらたなメロディーをバイオリンに弾いて貰って、最後の二小節がザンッザザンザザン

おぉ!カンタンじゃない?と思って試しに再生してみたところ。

ザンッザザンザザン倍速でした。

譜面を拡大し過ぎて半分のゲートタイムで作っておりましたとさ。

ところが

怪我の功名。コレ意外と良いかも、と思えて参りました。

倍速のザンッザザンザザンと普通速のザンッザザンザザンが重なるのも良さそうだなぁ、なんて思ったり。

そんな細かいことやる事は想定せずに作ったザンッザザンザザンなので、きっとまた辻褄が合わなくなるだろうなとはおもいますが。

何よりもテンポが倍速になる危険があります。主題Cを倍速にして果たして主題Aに戻って来れるでしょうか。行ったきり還らぬ人になりそうな。

こうして、さすらいの製作は続きます。

そんなこんなでお粗末様でした。

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