諦めないのがたいせつ

猫にも食欲の秋は有るようで。食うわ喰うわ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回のお題は虫干し

お蔵入りして使わずにいるプラグインを引っ張り出して使ってみようと言うものです。

自ずとトラック構成が偏るもので。現在オケ音源が5トラック、シンセが5トラック、リズムマシンが1トラック。

無計画に始めてしまいましたので、取り敢えず作った8小節をオケ音源系とシンセ系で交互にリピートしてみました。

掛け合い的に

次はオケ音源の番ね、と行きたいのですが。なにぶん行き当たりばったりに作っているもので、次のフレーズがなかなか出ません。

そもそも、シックな感じで弦が弾いたフレーズをチャカチャカドンドンのシンセ系でリピートして盛り上げちまったものだから、弦に戻るとどうしても白けます。

あーだこーだと色々フレーズを置いてみましたが完全に行き詰まり。

もう諦めてイチから作り直そうかなと思い始めた頃に突破口が見えて参りました。

最初のフレーズは4ビート的なゆったりしたもの。これに続いて8ビートのリズムマシンが入ったものだから盛り上がってしまいました。

次に弦パートに戻る時に、8ビート系のフレーズを入れる事にして。次のブロックでは転調しようと言う作りにしました。

とは言え極端な変化ではなしに、Gで動いていた出だしの16小節からEmに移ろうか、と言うだけ。同じと言えば同じ。

らーらーららららー的なゆったりしたメロディーで始まった最初のブロックに、次のブロックではタッタラターララ的な躍動的なメロディーを繋ぐ事でようやく突破口が見えてきました。

後半はメジャーからマイナーに移る準備にしようと、コードも弄ってF♯dimとかも挟んで緊張感が出るようにしました。

そうなってようやく

うん。次はシンセ系の番だからマイナーであーしてこうしよう、とか。

細かいフレーズだから金管や木管も入れられそうだとか。グロッケン入れようかなとか、クラベスかなとか。

妄想が進み始めました。

お蔵入り音源はまだまだあって。当初の予定にあってまだ使っていないのは

Orchestral Companion Brass

シリーズ物の格安オケ音源のブラス特集(→製品ページ)。

$99.99→$69.99とか表示されましたが、しょっちゅう特売していますから実質的には$5とかで買えます。

とか

Orchestral Companion Woodwinds

こっちは木管特集(→製品ページ)。

ようやく出番が回って来そうです。

グロッケンはお蔵にあったかどうか…サウンドフォントで持っていたかもねとは思います。

クラベスと言えば、クラベス専用音源がありました。

Clavestinas(→ダウンロード)。

ただし

サンプラー系のプラグインばかりだからなのか、はたまた重いと言われるSynthmaster(Playerですが)を挿しているからなのか。

Synthmasterの廉価版”Player”。最近はちょいちょい無料セールやっています(→製品ページ)。

おっ!今も無料でした(2019.10.27)。

ASIOが早くも辛そうです。

そのせいなのか、Orchestral Companion Stringsは、早めの刻みで同じ音を並べると音抜けします。

Orchestral Companion Strings(→製品ページ)。

ラウンドロビンについては特に仕様書でも触れられていないのでもしかしたら無いのかも。

音抜けするのがプラグインの問題なのか、低速ノートPCの問題なのか、TRACKTION T7-DAWの問題なのかは現在のところ不明です。

何分行き当たりばったりの製作なので、どうしてもと言うならメロディー変えちゃえば良いわけでして。抜けても大勢に影響ありません。

兎にも角にも。3日ほど停滞しておりましたがようやく曲が進み始めました。

粘り勝ちと言う事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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