MID/SIDEだけでも結構すっきり

巣立ったばかりらしき親指サイズのメジロに浮かれていたら、半年ぶりに近所のサギと再開。春かもね

こんにちは。imoimoです。

メジロは子供の頃飼ったりしていたけれど、最近は飼えない様で。

そうそう、こんな感じ。梅が咲くと大好きらしくやって来ます。

今は飼育は禁止されているらしいですね。1世帯1羽に限るみたいな事みたい。

サギはどうやらゴイサギとか言うらしく、サギのクセに白くないのです。

ゴイサギ。こんな感じの鳥の様です。

今年はまだ撮影できていないので去年のショット。ぼやけすぎでしょっ!!

でも似てると思いますが…

たぶんコレだよね。と素人的解釈。

…なんだっけ。

そうそう。てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画。

バンド一揃えと弦パート一揃え、金管が入って。現在木管を作ろうとフルート2本のトラックを作っております。

行き当たりばったりの曲作りなので、こんなに大編成だと音が被りすぎて絨毯みたいになっております。

「アレンジの問題です」と世間では片付けられてしまう話ですが、そんな洗練されたアレンジができるのならとっくにやっているわけでして。

勉強とかはしたくもないし。好き勝手に作りながら何とかしたいわけです。

一応

ケンカしないように、それぞれのパートには多少EQをかけてあります。

不要な低域をカットするとか、中域では倍音のバランスが重ならないように抑えるとか工夫はしております。

でもね。ギターと弦パート、金管が同時に似たようなコードを演奏すればそりゃあ音も厚塗りになるってぇもので。ごっちゃごちゃ

そんな混沌状態でフルートが太刀打ちできるはずもなく、埋もれてしまいます。

分厚い緞帳の後ろで吹いている感じ。哀しいですねぇ。

緞帳 どんちょう

演芸場とかで閉幕すると降りて来る分厚いカーテン。

実際に触ると、とてつもなく重いです。内側にいると客席の音もほとんど聞こえず。

まだミックスとかは考えていないのだけど、あまり手をかけずにミックスができるなら尚良いわけなので、少し厚塗りをかき分けようと思います。

ギターは2本。左右に振って、それぞれにムード作り用のディレイがあります。この4トラックをバスでひとまとめにしております。

弦パートは5本。こちらは専用にセンドリバーブを用意したので6トラックをバスでまとめてあります。

ドラムもパラアウトした後にもう一度バスでまとめてありますが、リバーブみたいな空間系はまだかけておりません。

と言うわけで、金管は音源そのままで5パート鳴っていますが他はギター・弦・ドラム・ベースと実質4トラックで考えられるようにしてありす。

その上にフルート2本が乗っかりますが、ほぼ聞こえないので少し調整することにしました。

まず

ドラム君はバスにリミッターを挿してちょっと奥に引っ込むように調整しました。

難しい事はできないから使ったのはW1 Limiter(→ダウンロード)。

パラメーターが3つだけなのでド素人にも優しいです。

こういう事は普通コンプでやるらしいけど、超苦手種目なのでパス。

次に、ギターチームのバスにゲインを挿しました。

MID/SIDE処理のできるBlue Cat’s Gain(dual)(→ダウンロード)。

なんたって、W1 Limiterも、Blue Cat’s Gainもタダだし軽いので大好き。

ツマミも少ないし。

通常の左右ではなく、真ん中と両サイドでゲインを調整できるMID/SIDE処理のモードにしました。

MIDつまり中央を-1dBとかにして、SIDEつまり両端を+1dBとかにして行くと、ギターがサーッと左右に分かれて行きます。

モーゼの十戒状態。

これ、ギター単品で聴くと真ん中がスカスカになって気持ち悪いんですが、現在そこに金管やフルートがいるので合わせてみると意外とOK。

調子に乗って

弦パートのバスにもMID/SIDEでゲインを挿しました。

こちらは少し控えめにMID/SIDEのバランスを調整すると、ギターよりは中寄りにメンバーが配置されました。

かくして。

弦とギターが少し中央を空けて、ドラムが後ろに下がったおかげで金管や木管が何もせずとも収まる様になって参りました。

譲り合いが大切

思い出したけれど

INTERNETのMS EQ COMPて言うの持っていたのでした。

リリース当初、無償配布されていてもらったもの。現在は有料です(→製品ページ)。

本当はこういうの使わなくちゃいけないんだろうなと思いますが、高性能なものは使えば使うほど変になる事も多くて。

身の丈に合ったものでやって行きます。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

かなで屋

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