【番外編】猫と暮らしているあれやこれや

マスクが激売れした次はトイレペーパーが激売れのミーハーな国民性

Quicca

こんにちは。imoimoです。

ボケ防止かねがねてきとーな楽曲制作をやっております。

現在行き詰まっていて、進捗が無いので本日は雑談でも。つまりはネタ切れ。

ある日ネコが来て

ウチには元々保護猫だった仔が3人おります。一番上の仔はかれこれ8年くらいおります。

イヌ派・ネコ派などと言われますが、そんな流派があるなら元々イヌ派のimoimoがなぜネコ派になったのかと言うと。

ある日やって来たから。

いやいや。我が家は賃貸、ペット不可。引っ越したばかりで貯金もありゃしないし。

で、急遽借金してペット可賃貸に引っ越しましたとさ。築浅から築45年物件へ突然のお引越し。

毎日愛眼

アレルギー

imoimoは猫アレルギーの筈でした。

猫を触ると顔がボコボコに腫れたり息が苦しくなるアレ。

何故か今回は大丈夫なのでした。どうしてだろう…

思うに、アレルギーの原因も色々あるのではないかと。

imoimoの場合はきっとハウスダスト的なものが原因で、蚤やダニがいなければ問題なかったのかも知れません。今までいじくって顔が腫れた猫はみんな外猫だったし。

蚤やダニを駆除するクスリがあって、既にやって貰ってあったみたい。

これこれ。フロントライン(→公式ページ)。どうぶつ病院で処方してくれます。

襟首の付け根辺りにポタッとやる感じです。舐められない場所だから。

そう言えば。この襟首の付け根、肩甲骨の間辺りをマッサージするといい感じみたいです。

かくして。新たに知ったこと。

猫アレルギーは蚤ダニがいないと出ないかも。

猫を飼いたいけれどアレルギーなの、と言う時にはチャレンジしても良いかもね。保証はありませんけど、と言う体験談です。

猫は懐かない

巷ではツンデレとか言われております猫類。

犬は飼い主にくっついて回るし、外出から帰ると大はしゃぎなイメージ。こねくり回そうが上に乗っかろうがウェルカムな認識ですが、猫は近寄っても来ないのでしょう?

と思っておりました。

ウチの仔はみんな人間にくっついてまわっております。人間が部屋を移動するとゾロゾロと民族大移動。

尻尾を引っ張ろうが耳をハムハム食おうが大喜び。トイレまでくっついて来て下ろしたパンツの中で丸くなったりとやりたい放題。

布団に入れば添い寝をしろしろともぐり込んできます。

呼べば来るし返事もします。一応。芸はしないけれど言う事はよく聞きます。一応

かくして。知ったこと。

猫はかなり懐く

カリカリマシーンECO

好き嫌いが半端ない

イヌは何でも食べますが、ネコは嫌いなものは飢えてでも食べない。と聞いておりました。

コレばっかりはホントの様でして。

3人中何でもあるだけ食べるのは真ん中の巨大児だけ。他2人は確かに好き嫌いが激しいのです。

初めの頃は、コストの問題もあって量販店などで売られているドライフードを試しました。

ひと月くらいで食べなくなるので銘柄やシリーズを替えたりローテーション。

とうとうどれも食べなくなりました。

輸入物は結構食いつきが悪くて。ウェットと併用してみたりと紆余曲折。

そんな頃は、結構体調を崩す事も多くて。毎月の様に通院していました。

やれ眼疾で眼が開かないとか。

やれ咳が止まらないとか。

やれ下痢が続くとか。

どうぶつ病院は保険が利かないから結構お金かかります。毎月2、3万かかった気もします。

いっちょプレミアムフードみたいなのに替えてみようかと探し始めたのでした。

量販店にあるのはだいたいヒルズロイヤルカナン。真ん中の仔はがっつくけれど他2人にはちょっと粒が大きい様で。イマイチ不人気です。

一番下が体重を落とし始めてしまったのでネットで探し始めました。

ペットフードの通販

てアフィリエイトが凄いのね。疑い深いimoimoとしてはどうもどれも眉唾。

とは言え、一番下の仔が痩せて行くのもまずいし。真ん中は真ん中で太る一方でこれまた問題の8kg越え。どれが体に良いのだろう。

今回、imoimoも興味本位でアフィリエイトに登録したので広告を出せる様になりました。実際の広告も載せられるようになったので以降実体験を交えて。

当時有名なのが「シンプリー」。

シンプリー2

なるほど。穀物を使わないとか色々こだわりがあるのがプレミアムフードなのね。

そしてもうひとつ有名なのが「カナガン」。

カナガンキャットフード

同じ会社が販売しているし、正直どっちがどう良いのか分かりませんでした。

結局、どっちも高品質と言う事の様ですがメジャーなものには背を向けたいタイプなもので、もうちょっとマイナーなものにしたいなと思っていたところ

モグニャンキャットフード

モグニャンキャットフード

いやいや。名前が「モグニャン」てプレミアム感ゼロじゃない?大丈夫かな。

でも結局、一番新しい製品ぽかったので試しに買ってみました。

結果は

  • 一番下の仔が飛びついた
  • 便の量が少なくなった
  • 体重が戻った
  • 真ん中はともかく、他2名の体調も体重も安定

でした。

便の量が少なくなると言うのは、食べた量に対して排出量が少なくなると言う事だから、腸への負担が少ないと言う事の様で。無駄なものを口にする割合が少ないのね。なるほどぉ。

確かに、ウェット主体の一番上の仔は巨大児の真ん中と比べて便の量は十分の一ぐらい。猫缶はだいたいが肉だしね。そんな一番上もちょいちょい食べます。

かれこれ2年ぐらい続けていますが一番下も食べなくなりません。まぁ最初の様な食いつきっぷりではなくなりましたがね。

何よりも体調を崩して病院に行く回数が激減しました。フードのせいなのかな。そんな気がするようなしない様な。

かくして。知った事。

プレミアムフード、結構いい

なんだか

普段のてきとーな製作の実況中継よりもこっちの方がスラスラかける気もします。だらだらか。

ちなみに。真ん中の巨大児は現在ダイエット中で。

じっくりダイエットしておりまして1年かけて6kg台まで減量しました。

最近はセンセのアドバイスもあってヒルズやロイヤルカナンの減量食を主に食べております。

他二人が見向きもしないので給餌量も調整しやすいし順調。

製作の方は、明日からまた頑張ります。

そんなこんなでお粗末様でした。

毎日一緒

おぉ。何かアフィリエイトっぽいかも、と自画自賛。

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