何だかんだでなんとかなるもの

暑くなるからと薄着で出かけたら。冷房に当たってグルグルピー

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

いつも通りにノーアイデアから行き当たりばったりに始めてしまいました。

最初のトラックにはピアノを入れたのですが。

どうもピアノから始めると意味不明のコード進行になってしまうのです。

ベース・ドラムは入れたけれども、トリオで突っ張れる様な名曲であるはずもなく。

これは厚塗りして行こうとトラックを追加して行きました。質より量作戦。

音的に不安定なピアノトラックなので、当たり障り無いようにストリングスセクションを入れて。

補強代わりにシンセを2トラック入れて。

もう少しかなぁ、とギターを入れることにしました。

日頃アコギを入れることが殆ど無いので音源すらプラグインリストに登録してなかったり。面倒だからシンセでいいやと方針変更。

そう言えばキャンペーンで貰ったヤツがあったなぁ、とUVI Workstationを挿しました。

サンプリングコレクションで有名なUVIのプレイヤープラグインです(→ダウンロード)。

持ってるのは旧バージョン。今はVer.3の様です。

TUTORIAL SETと言って見本的なライブラリがいくつか付いてきます。スパニッシュギターもありました。きれいな音で好き。

でもね

お目当ては別のライブラリでして。Digital Synsations(→製品ページ)。

KORG M1、Roland D-50と言った往年の名機をベースにしたライブラリが4種類入っています。

ギターっぽい音がいいな、と言うわけでKORG M1をベースにしたDS1と言うライブラリから

ギターぽい音を選びました。

実機はこんなの。1988年発売だそうです(→Wikipedia)。

PCM音源なので要するにギターの音が出ます。

とは言えそこは90年代シンセ。現代のサンプラーとはまた一味違うリアルな様でシンセぽい音。

そのシンセぽく本物風味に鳴る音を、高性能なサンプラーで再生すると言う遠回りの様な正直な様なプラグインです。

エンベロープをアンプ・フィルター双方にかけられるので手っ取り早いエディットが可能。

FXも空間系中心に一通りついています。かかりも品があるかかり方。やっぱブランド品は違うよね。

タダで貰って良かったのかな…$149となっておりますが。

なんやかんやで

今回はこのDS1でギターのトラックを入れることにしました。

ピアノとあんまりかけ離れないように、こじんまりとした構成で作りました。

段々曲っぽくなって来ます。

どんなてきとーなもんでもそれなりになってくるものですね。

一部フレーズが変で気持ち悪い所が残っておりますが後で手直しするとして…

1ヵ所どう聴いても不協和音チックな所があります。いったい何をやってるんだろ。

あぁ。謎コード発見。

ブロック8小節目の3拍目あたりと言う境目チョイ手前で出現しております。

これ何というコードなのだろう。めっちゃ不協和音。

でもピアノだけで聴いていると全く問題なく聞こえます。

段々パートを増やして行っても違和感なし。

普通は間違えたところで音が気持ち悪くなるからわかると思うのですが、結局最後までみんな出演してしまいました。

それでも通して聴くと何かぞわっとします。

と言う事はそもそも最初のピアノが間違えていると言う事だと思いますが、本来何のコードで取れば良かったのかはわかりません。分かる程勉強していれば苦労しない、てぇ話。

もうこのままでいいやっ。何か画期的な事かも知れないし(ゼッタイそんな事ないけど)。

そんなこんなでお粗末様でした。

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