やっぱりクラッシュ何とか復活

財布をすぐ壊すので高いものにしたけれど。やっぱり壊しました

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は、新しく無償公開されたWaveform Freeを使ってみております(→ダウンロード)。

定期的に型落ちを無償にしてくれるTracktionの無料軽量総合DAWです。ちょっとマイナーかもね。

設計思想が合理的で、操作性に無駄やムラが少ないのが特長かなと感じております。

使い勝手はだいたい前のバージョンのTracktion T7-DAWと同じなので面食らう事も少ないです。

T7-DAW。そっくり。

音源を挿したトラックが9本くらいになりまして。だいたい形になったので一旦それぞれをオーディオに書き出して置き換えました。

この辺りから

何だか雲行きが怪しくなって参りまして。

例えば、おかしな動きをしたことがないDEXEDが

DEXED

YAMAHA DX7クローンの無料FMシンセプラグイン(→ダウンロード)。

挿しても動かず、バンクを替えようとしたら「ASIOがクラッシュしましたぁ!」と言ってプツンと強制終了したり。

ちょっとリバーブを試したいと挿したMConvolutionEZが

MConvolutionEZ

豊富なIRデータもあらかじめ揃っている無料IRリバーブ(→ダウンロード)。

インターフェースが半分しか表示されず操作できなかったり。

これ、てDAWの問題なのかなぁ。と首を傾げつつ保存してPCをスリープさせようとしたところ…

画面が青くなりました。

「致命的なエラーで終了できません」的なヤツ。

こんな感じの画面。

エラーログを集めたら再起動するね、と言っていたのにシャットダウンしたきりになりました。あらら。

PCがヘボだしなぁ。HDDの換装も無理やりフタ閉めたし。などと自覚症状が山盛りなので、一応Windowsを修復しました。

幾つかファイルが壊れていたそうですが、修復は普通に完了。

気を取り直してWaveform Freeを立ち上げたところ、今やっているプロジェクトが開きません。アクティブプロジェクトにも載っていない。

手動でプロジェクトファイルを開こうとしてもダメ。

プロジェクトファイルが壊れた様です。

つまり、クラッシュ

そう言えば

Tracktion T7-DAWでも気をつけていた事なのですが。

自動バックアップや、保存の最中にディスク操作をするとプロジェクトが壊れる事があるようです。

  • 自動バックアップ中にプラグインを挿そうとしてクラッシュ
  • 自動バックアップ中にトラックを削除してクラッシュ
  • 保存の最中にシャットダウンしてクラッシュ

あたりがimoimoの前科。でも大抵はエディットデータのクラッシュで、プロジェクトそのものはそうそうは壊れませんでした。

今回は保存が終わらない内にスリープしようとした気がします。まあクラッシュしそうな操作。

トラックをオーディオに書き出すと、MIDIだけの時と比べて保存や読み込みには時間が掛かるようになります。いつもの調子でチャチャッと進めてしまった気も。

保存する時に大きくメーターが出るとか、メッセージが出るとかしてくれると助かるのだけどぉ。でも出たら出たで今度は邪魔くさいとか言うんだろうな。勝手なもんです。

そもそも、プラグインの表示がおかしくなったりしていたからDAWのせいじゃなくてPCのせいかも知れません。

とは言え

後の祭り。プロジェクトはご臨終。

もともとノーアイデアから始めてこりゃぁ駄作だなあと予感していたのだし、いっその事諦めて心機一転しようかとも思いましたが。

トラックのデータはオーディオに書き出していたのでした。

復活させられるぢゃない。

  1. プロジェクトを新規作成して
  2. BPMをもとのプロジェクトに揃えて。今回は108でした。
  3. レンダリングしてあったオーディオファイルを一つずつトラックに貼りつけて

ハイ元通り。

MIDIトラックは復活させられないので、てきとーにやっていたimoimoとしては最早やこれ以上フレーズを追加する事はできなそうです。譜面一個も覚えていないし音感も悪いし。無理。

わざわざオーディオからMIDIに起こしてもらうほどのものでもないから早いとこ完成にしてしまおうと思います。

あっ。

ドラムは書き出していないんだった。MIDIのまま。

完全に消滅しておりますので、ドラムは打ち込みしなおしと言う事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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