パラアウトしてオーディオ変換

スポンサーリンク

激辛麻婆が大好き。でも翌日必ずピーピー

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は途中でプロジェクトがクラッシュすると言う事態に見舞われまして。MIDIトラックは全て消失しました。

以前は、プロジェクトファイルを直にいじればMIDIデータだけ取り出せるのではないか??

こんなヤツを使って(バイナリーエディター)

などと足掻いてみた事もありましたが勉強が必要な様なので挫折しております。そんなに大切なMIDIデータを持っていたことも無いし。

幸いに

殆どのトラックをオーディオにレンダリングした所だったので、復旧は簡単でした。

  1. 新しくプロジェクトを作って
  2. BPMを合わせて
  3. 書き出したオーディオファイルをそれぞれトラックに読み込ませて
  4. 出来上がり。

ドラムだけ書き出していなかったので、もう一度作り直しました。

前よりもすっきりしてかえって良かったかも。

ドラムはパラアウトしてあります。

今回使っているのはMT-POWER Drum Kit 2(→ダウンロード)。

無料のロックドラム音源です。

パーツごとにパラアウトできるので、8トラックにバラ出ししてあります。

  • キック
  • スネア
  • ハット
  • タムタム
  • ライド/ベル
  • クラッシュ左
  • クラッシュ右
  • チャイナシンバル

分け方は自由ですが、シンバルの音を弄ることが多いのでバラバラにしておきました。

ドラム音源は、モノによってマイクに沿った仕様のミキサーになっている事もあります。むしろこっちが主流かもね。

そう考えると、MT-POWER Drum Kit 2はリズムマシンに近い音源とも思えますが音は普通に生ドラムです。

…なんだっけ。

そうそう。

ドラムだけ消失して作り直しになったのは、パラアウトのトラックをオーディオにレンダリングするのが面倒だったから。

REAPERとかでもそうだったかなあ、と首を傾げるのですが。

今回使っているWaveform Freeでは、パラアウト先のトラックをオーディオにレンダリングするのにひと手間かかります。

Waveform Free

合理的な設計思想で、慣れると快適な無料総合軽量DAW(→ダウンロード)。

ちょっとマイナー?

普通の、音源を挿したトラックは「トラックをレンダリング」のボタンから一発でオーディオに書き出せます。

ちなみに

トラックを指定した後にメニューを引っ張り出して

出てきたメニューの真ん中辺りにあります。

パラアウトした先のトラックには音源もMIDIデータも無く、単にラックからの受けがあるだけだからなのか。レンダリングしようとするとはじかれます。

仕方がないので、

  1. ドラムのMIDIデータのあるトラックと、単体のパラアウト先のトラック一つだけをソロにして。
  2. エクスポートを使ってオーディオに書き出し
  3. トラックを新規作成してオーディオファイルを読み込む

と言う手順を出力の分だけ繰り返しました。

エクスポートはレンダリングとは違って、本チャンの書き出し用の操作なので設定やマスターアウトの操作の影響も受けます。

何もやっていない段階なのでレンダリングと結果は似ていますが、レベルがちょっと変わってしまったかも。

ま、いっか。

そんなこんなでお粗末様でした。

モグニャンキャットフード

コメント

タイトルとURLをコピーしました