根気が大切

この頃出前率が上がったけれど単にものぐさになっただけ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今は一通りトラックが揃ってミックスをやっているところ。

メロディーを大切に、と言うのはわかっちゃいるけれど。どうもメロディーを最後に作る事が多くて、あんまり大事にしていないみたい。

これがよろしくないのは自覚ありますが、ついに直せないまま半世紀。そんなわけで良い曲はついぞ作れずに日を過ごしております。

ミックスもドラムとベースから始めまして、じわりじわりとバッキングを揃えて来た所です。

ギターもキーボード類も収まって、あと何があるかなと見渡すと。

セロ

なんでセロだけ居るのだろう。

メロディーなわけでもなく、ちょびっと出てくるだけ。

あぁ。ギターリフが低めの音でデデデデデッと動く所を補強したいのね。

と言う事はセロである意味はあまりなくて、効果音みたいなものか。シンセの方が良かったんじゃない?

と言うわけで加工する事にしました。

ゴリッとさせたいからトランジェントシェイパーかなぁ、と無料のTranspire(→ダウンロード)。

例によってReaEQ(→ダウンロード)も挿して弓の当たる音が目立つ様にして。

使っていた音源はサンプラー系のOrchestral Companion(→製品ページ)。

有料音源だけに、ルームマイクの音も収録されていて微妙に反響があります。

これを止めたいからReaGate(→ダウンロード)。

ゲゴゴゴゴッとアタック強調で下がるフレーズになりました。

でもね。

ベースとギターがユニゾンで弾いている箇所だからセロ無くても十分アクセントになっております。他の人は休符だし。

このトラック、要らないんじゃないかな。ゴシックの文字にわざわざ浮き出し付けている様なものでその割に大した効果が無い気がします。

このくらい悪趣味。

と言う事は、ここはセロを追加ではなくてギターとベースの弾き直しが正解な気がして来ました。或いは他のミックスを調整してもっと隙間を空けるとか。つまりセロ不要論…

…面倒くさいからこのままでいいや。

これがダメなんでしょうね。でも止まらない、永遠のド素人状態。

飽きてきたから次の方どうぞぉ、と言う事で

ブラス

作り始めの頃から、ブラスには違和感がありまして。

きっとブラスではなくてシンセだったんだろうなぁ。と思います。音を作るのが面倒くさいからブラスを入れたと言う流れ。

最早や作り直す気概は無いのでそのまま補正しました。普通にEQとコンプ。少し左右にディレイをかけて広がりを持たせた感じ。

使っていた音源はこれまたOrchestral CompanionのBrass(→製品ページ)。

シリーズもののオケ音源で、確かセールで500円でまとめて買ったのですが、今は$69.99するのね。

500円だと超お得と感じる良い音源です。

前回ブラスを入れた時は、確かブラスだけで6トラックぐらい使った気がしますが、今回はブラスアンサンブル一発でオンリー1トラック。

でも音域に合わせて楽器は変わるし、音はリアル。流石は有料音源です。

気合ゼロのブラスのトラックなのに妙にリアルに鳴っているので他のパートから浮き気味です。音源変えるべきかな。

…面倒くさいからこのままでいいや。

かくして。とうとう残す所はリードギタ―のみと相成りました。

本当は、セロとブラスはゼッタイ作り直し。

そんなこんなでお粗末様でした。

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