救世主か?なドラム

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殆どの汗が首から上で出るタイプ。血圧上がって尚悪化

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はピアノから行き当たりばったりに作り始めました。

何だかのんべんだらりとして起伏の無い曲になりつつあります。

パートを増やして行けば何か道が拓けるかな?とベースを付けました。

因みに、使っている音源は例によってタダのものでして。

ピアノはPiano One(→ダウンロード)。

YAMAHA C7コンサートグランドをサンプリングした明るめの無料音源です。

プラグイン名としては[Neo Piano]と表示されて、ライブラリのPiano Oneを読ませて使うタイプです。そんなわけでしょっちゅう見失っちゃう。

ベースはAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)。

ブリッとした太めの無料フィンガーベース音源です。

どちらも有名と言うか優秀と言うか、人気のある無料音源。

色々試したけれど、最近はピアノならPiano One、ベースはAmple Bass P Lite IIがレギュラーです。

音源は無料の中ではかなり優秀だと思うので問題無しとしても、曲があまりに酷くて。なかなか捗りません。

トラックはピアノとベースになりましたが、のっぺらぼう感はちっとも減らず。

下手に膨らませようにも、何も思い付かないのでドラムをつける事にしました。

本当は

ドラムは後の方でつけたいのです。

ついつい序盤で作ってしまうのですが、手数が多過ぎたりフィルインが被ったりと邪魔になることもままあります。

ダンス系みたいな曲はきっと早めに、下手したら最初にドラムなのかなぁと思いますが。完全昭和なimoimoの作り方では、ドラムは皆の音を聴いて最後に締めを飾る方が綺麗に纏まる様です。まあやりゃしないけどね。

今回はモトが酷い感じなので、ドラムを早めにつけるのは危険な気もするのですが、何も思いつかないので仕方がない。

ベースはピアノをなぞっているから実質的にはピアノとドラムのデュオみたいな感じになってしまいます。

因みに、使った音源はこれまた無料のMT-POWER Drum Kit 2(→ダウンロード)。

パーツごとのパラアウトができるドラムロンプラーです。有名みたい。

コレクションが一種類だけなので好みによるかも知れませんが、普通のロックドラム音源です。

パーツごとにパラアウトするのはリズムマシンに似ていますが、その分音を加工し易いとも思います。

人気の理由はサンプルパターンが沢山あって、打ち込まなくても鳴らせる所の様ですが、この機能は使ったことありません。

サンプルパターンをドロップすればMIDIを書いてくれるのだけど、ついつい自分で打ち込んじゃう。暇なのかね。

意外と

ドラム付けは捗りまして。

Aメロは予感的な流れなのでキック主体で少しリムショット。裏でハイハットを小さく踏んでもらいました。

Bメロからスネアが入り始めて、後半はバドバドバドバドみたいなベタな盛り上げ。

また少しAメロに戻って、サビ前はハットがシャカシャカ。16ビートぽい感じになります。

なんだ

ドラム君がビートを段々細かくしてくれたお陰で、のんべんだらり感がかなり減少しました。

こりゃあドラム様様だね。ようやくピアノに対抗するメンバーが現れました。

こうなると、ちょっとずつ他のパートのアイデアも湧いて来たかも。

ようやくやる気になって参りました。

閑話休題

↑これ、て「それはさておき」て読むんだってね。井上ひさし先生によると「あだしごとはさておきつ」だそうです。でも正しくは「かんわきゅうだい」なんだって。それこそ閑話休題。

by the wayの事かと思っていましたが、that asideと言うのもあるのか…知らーん。

イヤリティフリーの商用BGMストックサービス、Audiostock(→【audiostock.jp】)。

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

imoimoも登録させて頂いております。

日々こうしててきとーに作ったものを、審査して下さるので面白いから登録しております。

この前のものも登録して審査通りました(→【まだまだAudiostockの審査に通らない方法】)。

味をしめて、メロディなしバージョンを「バリエーション」として応募したところ、こちらも通りました。

日頃は審査結果を逐一記事にしておりますが、まあバリエーション登録なんで今回はオマケ扱い、て事で。コレ→【Audiostock】(音出ます)。

今回ののんべんだらりなてきとー曲も、完成する事があれば応募するでしょう。審査通るかね。

そんなこんなでお粗末様でした。

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