なんだかそれなりに

アタマに汗をかいても乾かずワックス付けたみたいな今日この頃

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回も行き当たりばったりに製作を始めまして。最初に入れたトラックはピアノ。

使った音源は無料のPiano Oneです(→ダウンロード)。

なんだかのんべんだらりとした曲で。その内何とかなるさ、とベースを付けました。

使った音源はこれまた無料のAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)。

新たな展望が全く開けず、次にはドラム。

またまた無料のMT-POWER Drum Kit 2を使いました(→ダウンロード)。

今後大幅修正の予感もあるので、余計な事は何もせずに音源を挿しただけ。ドラムもパラアウトとかせずただ鳴らしております。

普段はPCの負荷が増えるので逐次オーディオに変換して行く様にしておりますが、今回はまだガマン。そのくらい不確定な楽曲となっております。

なにやら

早くもプツプツ言う様になって来ました。レベルもオーバーしている所は無いし、ASIOが追い付かないみたい。

使っているDAWはこれまた無料のWaveform Free(→ダウンロード)。

今のところ全部タダ、と言うわけです。

[設定]のタブから[オーディオデバイス]の設定に入って、ASIOを確認しました。

あれ?

普段はFL Studio ASIOを使っているのですが、Generic Low Latency ASIO Driverになっています。

大差無いものだと思っておりますが、何となくFL Studio ASIOが安定している気がするので戻しました。

Generic…は本家SteinbergのASIOだった気がします。Cubase持ってないのにいつの間にか入ってる。Waveform Freeに付いて来るのかな。いったいどこからやって来たのやら。

単体でのダウンロードを探したけれど見つかりませんでした。

FL Studio ASIOは、有料DAWのFL Studioのトライアル版を入れると付いて来ます(→ダウンロード)。

ASIO4ALL(→ダウンロード)と中身同じな気もしますが、気持ちこちらの方が安定的。気のせいかも。

とにかく、FL Studio ASIOに戻して、バッファを大きくしました。1024 samples(23.2ms)だってっ。

「弾かない」「歌わない事」にしているから、レイテンシーなんて正直気にしないわけです。

プツプツも止んで、製作再開。

ドラムさんには少し活躍して貰わないと、のんべんだらりとした曲が益々のっぺらぼうになりそう。

シャワワワワーン

みたいなシンバルを入れたいねぇ。

実際に叩いている人と同じく、二つのクラッシュシンバルを交互に叩いて。

ベロシティを6ぐらいからだんだん大きくして行きました。

一直線ではなしに、気持ち丘の様なベロシティの動きにして。最後の一発は弱め。

それっぽくなりました。

シータクズクタク

みたいにやりたいねぇ。

これまた実際に叩いている人を妄想して。

ハットを16分で叩きながら合間でスネア。だからスネアの時はハットはお休み。

ハットのオープンの音はクローズを鳴らすと止まる感じのものが多くて。モノシンセみたいな動作。

MT-POWER Drum Kit 2もうまい事音が止まってくれるのでオープンとクローズで「シー」と「ク」を入れて行きました。

結構ハットの音が大きくなってしまうのでベロシティは小さめ。スネアが100なら70ぐらいにしました。

微妙にロボちっくなので、実際はそんなことやりゃしないけどペダルの音で置き換えたりしてお手軽にムードが出る様になりました。

バ・ド・バ・ド・

バドンドバ・ド・みたいにしたいねぇ。

若さに溢れるやんちゃドラマーの方を見ていると、スネアとハットを同時に叩いて裏でキックと言うのが盛り上がるみたい。そんなわけでオープンハットとスネアを同時に叩いて、裏でキック。

シンプルに活きが良くなりました。絵面的には癇癪起こした赤ちゃんみたいなプレーだけど、大抵この時のドラマーさんは満面の笑み。

ようやく、なんだかそれなりになって参りました。ちょっと楽しい。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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