こまめにまとめましょう

気がつけば半袖一丁なのは自分だけ

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

オーケストラは編成が大きくて、大難航しております。ちゃんとお勉強しなくちゃいけないクチみたい。まあ気にせずやって行こうと思います。

最初に確認用にピアノのトラックを作って一切合切音符を置いてみて。

そうかぁ。弦・金管・木管それぞれにソプラノ・アルト・テノール・バスみたいな分担があるのかぁ。等とピンボケ気味の感慨を抱きつつ進めて。

どえらく時間がかかりましたが、ようやく弦パートだけは一通り出来上がりました。

慎重に行きたいので、MIDIのトラックをそれぞれオーディオに書き出しました。

今回使っているDAWは無料のWaveform Free(→ダウンロード)。

タダの中では一通りの事ができて軽いDAWです。

同じ様にフル機能の無料DAWだと、Cakewalk by BandLabが有名です(→ダウンロード)。

13インチの低速ノートオンリーで作業するにはCakewalk by BandLabは盛り沢山過ぎて老眼にはちと辛い、と言う理由でWaveform Freeを使っています。

Waveform FreeでMIDIのトラックをオーディオに書き出すのは「レンダリング」。

トラックをアクティブにしてレンダリングをクリックすると勝手にオーディオ書き出ししてくれます。

MIDIトラックを残すかどうか訊いてくるけど、まだ直す可能性があるからMIDIは残し。

ミュートしておけば負荷にもならないから消さない方が安全だよね。トラックはどんどん増えちゃうけど。

VnからCBまで5パートをオーディオに書き出してトラックに置き直しました。

これまではMIDIと音源で作業していたけれど、1パートにノート用とキースイッチ用の2トラックずつ使っていたので10トラック。

オーディオに書き出したら5本になるのでちょっとすっきりしました。

MIDIのトラック10本はミュートして。取り敢えず上の方に移動させました。修正が無ければこのままお蔵入り、て事で。

ワケが分からなくならないように、オーディオのトラックは名前のアタマに「WAV_***」と付ける様にしています。

プログラマーの方とかも、結構変数名とかオブジェクト名が長めだよね。作法もあるし。

こう言うの結構面倒くさいだろうなぁ、と思っていたのですが。DAWでも何度もプロジェクトがゴッチャゴチャになって破綻したので、少しは整理しながらやるようになりました。

そんなわけでバスには「BUS_***」、何かのトラック専用のFXには「FX_***」と言う調子でやっております。

一番ワケ分からなくなるのがセンドでして。リターン側のトラックには「#1」とかセンドのチャンネル番号をアタマに付けるようになりました。

ボツにしたけど一応取っておいたトラックには「BOTU_」と付けたりね。

5本の

オーディオトラックで弦パートが成り立っております。

シンセだったらストリングス一発なんだけれどなあ、と思うので、ひとまとめに扱えるように準備しておきます。

トラックを一つ新規作成して。

例によって「BUS_Strings」と名前を変更。

書き出した各パートのオーディオトラックはそれぞれ「WAV_1st Vn」とか「WAV_Vc」とか名前が付いているわけですが、これらの出力先をマスターアウトから「BUS_Strings」に変更しました。

特に何も起こらないけれど、バスのトラック一つでソロやミュートの切替ができたりレベルを調節できたりするわけです。

ここまでやると、EQやらコンプやらを挿して調節したくなって参ります。でも今回はちょっとお利口になったので我慢。他のパートも全部作ってからミックスはやる事にします。

一つ

問題があって。

1st Vnと2nd Vnは同じサンプルライブラリで鳴っております。

今回使っている音源はOrchestral Companion(→製品ページ)。

タダじゃありません。悪しからず。でも特売で500円だったからいいよね。

左側に1stと2ndが並ぶ配置ではなくて、左右に1stと2ndが分かれる配置にしたいのです。

こんな感じ。19世紀スタイルみたい。

へぇー。メンデルスゾーンとかストコフスキーとか、有名な作曲家が色々配置を工夫していたのね(→【Musiquest】)。

Orchestral Companionでは、各パートのライブラリは予めパンが調整されていて。みんなで合奏するときちんと定位が分かれるように設定されています。

20世紀型の配置で作られているから、左からVn→Va→Vc→CBと言う定位になっているわけ。

2nd Vnを右に持って行きたいので、MIDIで作っていた時は2nd Vnの出力を左右反転させて取りあえず作っておりました。

オーディオに書き出す時は元通りの原音で書き出したので1stも2ndも左寄り。

Vnが左右に分かれる配置にしたいので、他のパートもちょっとズレてもらいたいのです。

そこで

折角だから、扱いやすくて高性能と巷で評判なDOTEC AudioのDeePanpotを挿す事にしました(→ダウンロード)。

タダだし。有名なDeeMaxとかちょっと憧れるし。

金伍千圓也(→製品ページ

2nd Vnのオーディオトラックに挿しました…

プツッ

まさかの強制終了。

プロ仕様のプラグイン使っちゃダメなの??

DAWを再起動させたところ、「オーディオエンジンがクラッシュしたよ」と言ってきました。何も鳴らしておりませんが??

たまにあるのですが、自動バックアップ中にディスクアクセスすると落ちてしまうことがあるみたい。

いつもと言うわけでは無いけれど、バックアップ中にトラックを削除したりプラグインを外したり加えたりと言う作業をするとプツッと行くことがある様です。

Waveform Freeだけかと思っていたらCakewalk by BandLabでもREAPERでも結構プツッとなる事があったので事情は違えど結果はあまり差が無いと思います。

とにかく

強制終了前の状態で再起動。

こんな時、オーディオに書き出してあるとMIDIデータが壊れてもオーディオのデータは別ファイルだから生き残り率が格段に上。こまめにオーディオに書き出している理由の一つでもあります。

今回は無事再起動しました。

一応、別名で保存しなおしてから作業再開。

DeePanpotを挿すと…

何事もなく挿せました。

確かにその辺のパンポットとは一味違って、左右のバランスを変えるだけではない様です。

感じとしては、ステレオの音がステレオのまま音像が左右に動く感じ。

一言でいうと「ナチュラル」です。

こりゃあいいや。と言うわけで、他のパートの定位にも全部DeePanpotを挿しました。

ここから先の調整は、他のトラックも出揃ってからにします。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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