ようやく金管

滅多に使わない2台目のiPadは使おうと思うたびにOSアップデート

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直しております。

どう考えても身の丈以上の企画。行き当たりばったりには作れない様です。ちまちまとパートごとに作る事にしました。

弦パートと木管パートが一通りできたので、次は金管と考えております。

生まれてこの方。金管はトランペットを5分くらい触らせて貰ったのがせいぜい。勿論音は出ませんでした。ありゃいったい何だ?くらいの認識。キカイダー01から進歩しておりません。

太陽電池+完全良心回路のイチローさん(【キカイダー01】→Wikipedia

吹けなくても鳴るのが音源のありがたい所でして。妄想でなんとかしようと思います。

今回使うのはOrchestral Companion Brass(→製品ページ)。

Strings、Brass、Woodwindsと3種あるシリーズもののオケ音源です。

残念ながらタダじゃありません。定価は$69.99。特売で買ったので500円でした。

500円ならゼッタイお得な安定性と使い勝手の良さだと思います。定価だったら和牛ステーキ食べちゃうかも。

模範的と言うか標準的なオーケストラで、パイレーツ・オブ・カリビアン(→YouTube)みたいな派手な音にするのは苦手かも。

タダのオケ音源だと、VSCO-2 CEが一通り収録されているので良いと思います(→ダウンロード)。

音質はどっこいどっこいかも。

imoimoのチープな環境だと、VSCO-2 CEのVST版は少しクセがあって。

複数挿しや、他のプラグインと混在させるとかなりの確率で落ちます。単独使用ならば問題なし。

そんなわけでサウンドフォント版のsfzを使う事が多いのですが、これが面倒くさくてOrchestral Companionを買ったと言うわけです。

でもね。Orchestral Companionにはパーカッションが無いから、今後ティンパニやシンバルを入れる時にはVSCO-2 CEの出動となる予定です。

ハープやシロホン類も少し足りないかも。この辺はガサゴソとシンセやフォントを漁ろうと思っております。まだ何を入れるか決めていないしね。

…そんな先の事を考えると気持ちが萎えるので、とにかく目先の金管を作ろうと思います。

トロンボーンが

既に1トラックありました。感じを捉まえるためにテストで鳴らした所があったのね。

取りあえずトランペットのトラックを作ってみます。

トラックを2本新規作成して。

片方にOrchesrtral Companionを挿して。

もう一方は出力先をOrchestral Companionのトラックに変更しました。

トラック2つで一つの音源をコントロールする感じです。

これ、最近のマイブームでして。

Orchestral Companionは、キースイッチで奏法を切り替えられます。

出音域以外の音程のキーに音色切替の機能が割りつけられていて。例えば低いドを押すと普通に吹いてくれるけれど、ミを押すとスタカートにしてくれる様な感じ。

ノート信号と同時だと機能しない時があるから気持ち早めにキースイッチを配置しております。

フレーズをコピーしたり、トランスポーズしたりする時にごっちゃごちゃになりやすいのでキースイッチはトラックを分けて置いていると言う次第です。

えっ?常識なの??これ考え付くまでに結構時間かかったんだけどな…

気を取り直して。

おとなしくイントロから考えて参ります。

予感的な枕があって、イントロが二回し。変化があってからAメロと言う展開です。

予感的なところは静かだしブラス系はお休みでいいや。

イントロの二回し目からトランペットが入って、変化の所からトロンボーンも入る感じで考えようと思います。

メロディーを弾いている1stVnが、一回し目と二回し目で1オクターブ上がっているから丁度いいや。

低めのポジションでトランペットにメロディを充ててもらいました。

途中で副旋律が入ってくるからこちらにシフト。最後に本線に戻る感じでやってもらいました。

なんだかいい感じ。こりゃあ少しやる気が出て参りました。

気分が良いうちにまた明日と言う事にします。

そんなこんなでお粗末様でした。

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