よっぽど嫌なのかしら

寒波が来たら布団が猫仔でぎゅうぎゅう。それでも一人一人場所にこだわりは有るようで

モグニャンキャットフード

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

例によってノーアイデアから作り始めまして。今回はミドルテンポのものを作ろうと思います。

子供の頃

テスト前、短縮授業になったり部活が無かったりと暇になりまして。

一応主旨は理解していましたので遊びに繰り出せるほどの余裕はありませんで。でもテスト勉強しなくちゃ、と思うと部屋を片付け始めたり。一番やっていたのはレコードの整理とテープ作りだったりして。クイルのお母んかしら。

あぁ。何とか3作ってくれないかしら。”Guardians of the Galaxy”

似たようなもので。

よほどミドルテンポが嫌なのか、はたまた何にも思い付かないのが辛いのか。

旧作を何曲か質感揃えて並べられる様にミックスし直そうかなぁ、なんて思い始めております。

いわゆる

リミックスとかリマスター。よく耳にする作業なのですが、自分でやろうとすると色々と壁があるのでした。

やっぱり、行き当たりばったりにてきとーに作っていると後々不便だねぇ。後々リミックスとかするのにはやっておくべきポイントがあるのね。

そのポイントとは「トラックはまずオーディオに書く」と言う、たぶん当たり前の話。

アナログの昔は、書くもなにもありゃしません。最初から録音されているからもちろんオーディオデータでして、一番の恐怖ポイントはトラックピンポン。今までのトラックを消す事になるから引き返せないポイントになります。

“Point of No Return”/中間英明→YouTube,→twitter

できれば別のデッキとテープに録りたかったものですが、そんな機材も金もなく。MTR持ってること自体が奇跡の時代でした。

今日も、サンプルやループで作る今風のやり方なら材料は大抵オーディオデータ。

「弾かない」と決めた辺りから、シーケンサを使った打ち込みの時期がありまして。便利だけどMIDIデータのまま作るクセがついておりました。

最近ようやく素材のままでオーディオに書くクセをつけようとしておりますが、旧作はそんなことやっちゃいないわけ。

しかも

DAWに何を使ったかもバラバラ。

プロジェクトのデータはDAW間では殆ど互換性がありません。トラックデータをオーディオに書いていないくらいだから、当然MIDIデータも書いておらず。

エディットファイルを途中で分けているかどうかすら疑問。

そうなると、リミックスとか言ってもイチから作るのと大差なさそうです。

先日、すんごい昔のSSW3(→藤本健さんの【DTMステーション】)辺りで作ったもののMIDIデータを現代のDAWに読ませてリメイクに挑んだ事がありましたが。

ノートは拾えたけれど、プログラムチェンジとかやたらあって結局ほぼイチから作り直しとなりました。

この様な、後々「あぁ、あそこ作り直しておきたい」なんて思った時に願いを叶えるためには大切なのです。繰り返します。

トラックの音はオーディオに書いておく

当たり前か。やっていない自分がアホなだけ。

でもさ。ホント大切。

DAW換えた時もかなりの問題をクリアできるし。

PCを換えた時も引越しは楽になるし。

新しいFXをゲットした時もすぐ差替えられるし。

良い事ずくめだよ…

新曲が閃かない時に、こうして旧作をいじくっていれば何かやってる感があるしね。

…など等。うだうだ考えている内に一日が過ぎまして。製作は何も進まず。

こりゃあテスト前日に大慌てで徹夜するパターンかね。

当時はふて寝して、一夜漬けならぬ漬けでしたが。

締切とか納期とかなくて良かったぁ。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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