センスは無いっ

行列のラーメン屋さんは今でも行列なのよ

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はミドルテンポの小品を作ろうと言う事で、ちんたらとやっております。

まあ、全然乗らないワケ。苦手なテンポだし、何にも思いつかないし。

そして何よりも作りながら居眠りしちまうのでちっとも捗りません。

それでも

ピアノ・ドラム・ベースは作ってあるので、一応は通しで曲になっております。

そこに、ホワンとしたシンセを入れました。

水彩画で滲ませた色をポツリポツリと載せている感じです。

お次はチラリチラリとメロディーが入る感じにしようかな。

問題はどんな音で入れるかでして。

エレキギターかしら。サンタナっぽい感じとか?

Carlos Santana(→【大人のギタリスト講座】面白いです)

“Europa”が有名かしら(→YouTube)。個人的にはアルバム”Shango”の1曲目が好き。

大ヒットした”Hold On”(→YouTube)が入っているから買ったと言うミーハーっぷりだったけどね。

これでは出ずっぱりになりそう。

アコギではどうかしら。

ベタ過ぎるし、ガチでギターの弾けないimoimoにとっては最難関の楽器。

と言う事でシンセを漁り始めました。

まずはアナログシンセぽく、て事でMiniMogue VA(→ダウンロード)。

見た目とおりにMinimoogのエミュレータ。実機よりも少し機能追加されています。32bit版のみです。

サイン波に似た地味めの音でピロリロとやってみましたが、なんだかダサい。

お次は

マリンバみたいなのはどうだろう、てんでFMシンセのDEXED(→ダウンロード)。

ペコポコと手数を増やしてしまいそうなので却下。

エディットして音を新たに作ろうか、とも考えましたが。

シンセのエディット、て音のイメージ無しから作るのはかなり厳しいと思います。FMだったら尚の事…要するに面倒くさくなりました。

と言うわけで、プリセットを漁る事に方針変更。

ここはもう潔くエディットはしない、て事にしてSQ8ROM。

Sample Scienceのページへは行けないみたい。もうゲットできないのかも知れません。

他のものはここにあるみたい。

そう言えば1年くらい前にサイバー攻撃喰らった、と言う記事があった様な無かった様な。復活できないのかな。

Ensoniq SQ80をサンプリングしたロンプラー型のシンセです。

殆どエディットできません。

無料のSQ80エミュレータにはSQ8Lと言うのもあるから、どうしてもと言う時はこれを使えばよいかも(32bit版のみ→ダウンロード)。

拡張ライブラリも含めて100個以上プリセットがあるのでカチャカチャやってみました。

あぁ。どれもピンと来ない。

選ぶだけならカンタンさ、と言うわけでお次はSynthmaster Player(→ダウンロード)。

最近は無料版もあるみたい。

こっちはほぼ無限にプリセットがあるので、次々と鳴らしてみて。

Player版は「エディットはできない」と言い切れるほどにできないのでむしろ諦めもつく、てぇもんです。

こんなにたくさん、色んな開発元の色んなエンジニアさんが音を作って下さっていると言うのに、どれもピンと来ないなんて。

ゼッタイ曲の問題だよね。

そんなこんなでお粗末様でした。

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