抑揚をつけようと

この頃の渋谷はけーさつだらけ。何かあったの?

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は景気の良いものを作ろうと言う企画ですが。

ギター・ドラム・ベースと来て、シンセにリードギターが付いた段階では最早や景気の良さはどこへやら。

テンポはBPM200で早いのだけど、コード進行が不気味過ぎてホラー感が満々です。

サム・ライミ監督の名作「The Evil Dead」っすね。怖いから観てないけど(→【映画.com】)。

行き当たりばったりに作っておりますので、最初の思惑通りに仕上がった試しはありゃしません。日々こんな感じ。

あぁ。やっぱり最初にギターのトラックを作った時にAmから始めたからだろうなぁ。

景気の良い曲は普通Amからは始まらないよね。

後悔先に立たず。パートも大分揃って来まして、今はリードギターのトラック。もう引き返せません。

“Point of No Return”/中間英明→YouTube

そこそこフレーズが決まったので抑揚を付けようと思います。

抑揚

と言うと、普通はどうやって付けるのだろう。

ベロシティ?クォンタイズ?

imoimoとしましては、まず手始めはゲートタイムです。

オルガンの時が一番小うるさく言われる気もしますが、音の切り方で表現はかなり変わると思っております。

今はギターのトラックですが、ピアノでもベースでもシンセでも同じ。

木管や金管でも大切。歌も音の切り方でかなり印象変わるしね(力説しております)。

よくよく考えたら話し言葉も同じ。

「です」も「DEATH」と「でdRace」と「でアニメ風」で大分ニュアンス変わるものね。

事程左様に音の切れ目て大切。と言うわけで、まずはそれぞれのノートの切り方を調整しました。

クォンタイズは打ち込みなのでドンピシャ。ド素人が下手に動かさない方が良いと思っております。

だた、ドラムの時はちょっと勝手が違って。

ドドパンッてやる時のキックのドドとか、テケテテンとやる時のスネアのテケとかは結構ずらします。16分音符二つと三連符の後半二つの中間ぐらいの感じかしら。

今回はギター小僧のトラックなので、あまり音の出だしはいじらない事にしました。

アンプを通すのでベロシティもあまり気にしておりません。

ピアノやフルートとかだと結構いじるけど。アンプを通してガッツリ歪ませているとそこまで強弱は付かないし、と言うわけでスルー。

と言うわけで、お次は奏法切替かしら。

使っている音源はUI Standard Guitar(→ダウンロード)。

キースイッチで多彩な奏法が切り替えられます。

キースイッチ用のトラックを一本作って、信号の送り先をマスターアウトじゃなくUI Standard Guitarのトラックにしました。

基本的にダウンピッキングはC1、アップがC#1。パームミュートつまりボッて言う音がD#1、ミュートのアップがE1てな感じ

オルタネイトピッキングがD1なんで、この下の方のドからミの音域をまずは基本奏法の切替に使います。

他にもスライドアップやスライドダウン、チョークアップ、プリング・ハンマリングと多数収録。

音域外の高音部にもキースイッチがあって、例の「キョエーーン」て言うユニゾンチョーキングとかは上の方の音域で設定します。

ビブラートや音の切れ方はコントロールチェンジで設定する様になっております。こっちはオートメーションで設定する感じ。

キースイッチは実際の音よりも少し前に入れておくようにしたいから、音符的には少しずれた所に配置しております。ごちゃっとするから、トラックを分けておいた方が後々便利と言う次第です。

こうしてチマチマとキースイッチを置いて行きますが、いざ聞いてみると…

サッカーじゃあるまいし(→ポグバver.のアディダスPredatorのCM好き)、あんまり色々ブッ込まない方が自然かもね。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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