ドシラソだのシラソファだの

真ん中の巨大児猫は季節柄男の子になりまくり。もう結構なオッサンでしょ君っ

カリカリマシーンECO

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はミドルテンポなものを作ろうと言う企画で、現在肉付けにストリングスを載せております。

他のトラックがまだピアノ・ドラム・ベースだけだからか、ついついストリングスはやりたい放題になりがち。

メロディーを受け持ってもいないのに、やたらとゴチャゴチャ動いております。

トラックをパートごとに作るほど気合いも入っていないので、ストリングアンサンブル一本で入れようとしております。

音があっちこっち飛んだり途切れたりしながら、それでも三声かせいぜい四声で鳴っております。パート譜にしたら凄く弾きづらそう。

そんなてきとーなストリングスのトラックで、チャララララララと言う下降系のフレーズを入れようと思います。よくあるヤツね。

スケール、て

言うのかしら。チャララララララは二拍でやろうとすると八音。

ドシラソファミレドにすると次の出だしでドを使い難いよね。

と言う素朴な悩みがよくありまして。

今回はBmでの下降なのでシラソファ♯ミレド♯シみたいな事になります。

次の出だしをシにしたいのにぃ。

ドレミソラドとか、ドミファソシドとか。

途中を間引くヤツがあったよなぁと思います。

ギターの方は自然とそう言う音階になるようでして。

構造的にそうなるのかしら。ガチで弾けないimoimoでも滅茶苦茶弾きをしているとそんな感じになるし。

鍵盤はご丁寧に7つ白い鍵盤が並んでいるので、少しピンと来ないのです。

指は五本なのにどうして7つなのかしら。なんて子供の頃イラつきました。練習と勉強が大嫌いになった最初の躓きかもね。

もうね。スケールは5音だの7音だの面倒なのです。

要するに8つの音の間で最初と最後が同じにならなければ続きが作りやすいよね、てだけなので。

途中で音一つ抜かして8音目でシではなくラまで下りる様にしました。

これでシにつながるからいっか。

コード変わる気もするけれど…

やっぱりドは#じゃなくて♮にしようかな…

勝手にして下さい。

(”勝手にしやがれ”/沢田研二,詞:阿久悠 曲:大野克夫→YouTube

スケールはちゃんと勉強した方が良いですよぉ。練習も。imoimoはやりませんが。

世の中こんな素晴らしいものもあるのね。

ギタースケール辞典→【aki-f.com】

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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