ベロシティと音色

スポンサーリンク

猫と暮らしている身としてはコロナと聞くと微妙な気持ち

こんにちは。imoimoです。

ウチには

猫が3頭おりますが、みんな保護猫でして。本来はもう一頭おりました。

密集して暮らす猫の間で結構かかるものにコロナウィルスがあって。自然児の仔は接触が少ないから滅多にかからないそう。

そんなコロナは大した悪さをしないので、あぁコロナぐらいの扱いでもあるわけです。

そんなコロナもたまに突然変異するわけで。劇症化することがあります。それがFIP(→【吉田動物病院グループ】)。これで一頭亡くしております。

そんなわけで昨今コロナコロナとエボラみたいに言われておりますが、もう少し広い意味の名前なのになぁと思うのです。

現在の所では、抵抗力や免疫が弱っていなければ大丈夫の様なのでimoimoとしてはマスクを買い漁るよりも体力優先と考えて肉を喰っております。

因みに、猫のFIPは死病でして。現在、人類には対抗の術がありませぬ。

猫にも人間並みに人材や研究に金が回れば克服できるのにと無力さを感じた訳でした。ドクターも敗北感に満たされながらの治療でした。そんなドクターも先日癌で亡くなりました。

と言うわけで、コロナ自体は舐めてかかっているimoimoです。突然変異には気をつけよう、と。

ちなみに、そんなウチの仔たちが食べているのはウェットは普通にMonPetit。ドライはここ2年くらいモグニャンと言うグレインフリーのプレミアムフードです。眉唾だったけどこれにしてから病院に行く回数は激減。フードのせいかどうかは不明だけどとりあえず絶好調です。

かくして飯代は3頭で月1万円くらいしますが、病院代は毎月1万くらいかかっていたのが近年予防接種と定期健診以外ほぼゼロで来ております。なので音楽製作関連のページながら一応オススメしておきます。

愛猫の食欲をそそる香りと味わい!プレミアムキャットフード『モグニャン』

…何だっけ。

そうそう。枕が長すぎました。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画でして。

取り敢えずバンドを一揃え作りまして、オケを入れて行こうと言う所。

てきとーなもので、行き当たりばったりに弦パートを作っております。

シンセでは

スケーリングとか言って音程やベロシティに応じて音色を変えて行くことができます。

フォルテで弾いた時だけアタック要素が鳴るとか、低音の時は倍音要素を抑えるとかができるわけです。

サンプラー系の音源でも色々と工夫されている様でして。

ベロシティによってサンプルデータを変えたり、音素のバランスを変えたりするものがあります。と言うか最近は大抵そうなっています。

FlexClip

ただ

説明を読むつもりのほとんどないimoimoとしては大体においてぶっつけ本番。

解説の無い音源も多いし、鳴らしてみながら把握して行くパターンが多いです。

無料音源とかではそこまで細かい動作をするものもほとんどないので、せいぜいあっても3段階ぐらいな気がします。

しかも、単なる気のせいの事もあるくらい。でもベロシティを変えながら鳴らして行くと確実に聞こえ方の切り替わるポイントがある事も事実なわけです。

どこで切り替わるか、と言うのは千差万別な様でして。

分かりやすいのはガラッと音色が切り替わるSuperRiff Guitar

大人気だった無料ロックギター音源です(→ダウンロード)。

32bit版しかないので、既にレガシー扱いな気もしますが手軽にリフを入れられます。

アンプシミュを更に通した方が迫力アップするかも。

SuperRiff Guitarは、ベロシティで音色を切り替えられます。

Vel:-ミュート-20-普通-80-ビブラート-127

と言う境目。

この切り分け方は経験上、結構マイナーな方だと思っております。

結構あるなと感じるのは境目がVel:60、Vel:100か110。そして127だけ別物と言うパターン。

例えばベース音源だとVel=127にした途端にベシッ!といきなり弾くヤツが結構あります。

そのため、「まず試そう、ベロシティマックス」が教訓。

現在

挿している弦パートの音源はOrchestral Companion -Strings-

残念ながらタダではありませぬ。しょっちゅう特売している格安オケ音源です(→製品ページ)。

アタックが早めの活きの良いストリングスが鳴ります。

キースイッチでピチカートやスタカート、スピカートなどの奏法を切り変えることもできますが、どうやらVel:110に仕掛けがある様子。

それまで女の子チックだった音色がいきなりオッサンになります。

その昔の、世界のナベアツ(桂三度)さんの3でアホにあるネタの様な変貌っぷり(→YouTube)。

この境目を避けたり活用したりと調整して行きます。

1stVnと2ndVnで似たようなフレーズを弾いている時に1stはVel>110で動かして、2ndを109止まりにするとかやると、目立つけど柔らかい感じになったり。

早い立ち上がりのフレーズをvel:111にして、続くロングトーンはVel:108とか。

てきとーに音源を使う時も、せめて最初にベロシティと音色の感じを確認した方が後々楽なのね。

餃子のみっちゃん家

そんなこんなでお粗末様でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました