まだまだ続く反省会

人間用とは違って動物病院ではなかなか避けて通れないご臨終。毎度気まずいね

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

現在ミックスの途中ですが、行き当たりばったりな経過を反省かねがね振り返ってみております。

当初はシンプルな編成の曲のつもりでしたが、どうもしっくり行かず付け足し付け足しでシンセがやたらと増えました。

イントロに

シンセが入っております。カシャーンと言うアタックのある音が和音で動くイントロ。

よく考えると、こういうコードで動くイントロの曲てあまり聞かない気もします。中途半端なのかな。

自分は結構こんなんばっかりなのですが。だから曲がダサいのかもね。

それはさておき。イントロにシンセがなぜか4台投入されております。こちらの方が意味不明。

似たようなシンセがおんなじフレーズを4人で弾くなんて…バブルなの??

カシャーンシャーンの部分にSynth1とP8がダブルで投入。

Synth1

超有名な2osc+1Sub,1VCF,1VCAタイプのVAシンセ(→ダウンロード)。

音作りもやりやすいし、プリセットやエディットデータもそこら中にあります。

SuperWave P8

基本2VCO2VCF構成ですが、7oscのSuperSawサウンドが出せるVAシンセ(→ダウンロード)。

音作りはSynth1の方がなぜかやりやすいと感じます。

どちらもVAシンセで似たもの同士な気がしますが、いったい何がやりたかったのか。

カシャの部分はZebralette(→ダウンロード)。

こちらは大分毛色が違うからまぁいっか。

最近リニューアルしまして。昔のZebraletteはこんな感じ

まるで整形前・後みたいね。見違えるわ。

3台が高めのキーでユニゾンで鳴るように結線したものだから、音がシャリッシャリ。

手に負えなくて後からオクターブ下でJP-680を追加しております。

JP-680

初代Jupiter-8とJupiter-6をエミュレートした無料VAシンセ(→ダウンロード)。

べらぼうな値段だったJupiter-8。

当時、天下のイシバシ楽器さんでさえ試奏禁止でした。

なぜかセンパイが持っていたけど触らせてもらえず。

頑張れば買えるかも??と言う気になれた、約半値のJupiter-6。

とは言え結局買えませんでした。

それがなんちゃってとは言えタダですからね。使いたい使いたい。

ただし、残念ながらJP-680には32bit版しかありません。ブリッジソフトをかませてあります。

開発元のKBrownさんは懐かしいシンセのエミュレータを山盛り公開されています。おとぎの国に来た様。VST4FREEでも、KBPlugsで検索するとざっくざく出てきます。テンション爆上がりな感じ。

と言うわけで

2osc仕様のアナログシンセ3台でおんなじことをやると言う構成はゼッタイ無駄。

作業はこんな感じで進んでおりました。

ベロシティもつけていないしスケーリングも掛けていないシンセにいちいちコンプが挿さっております。

はじめに3台まとめて鳴らした時に、よっぽどしっくり来なかったのか、3バンドコンプのOTTを噛ましております(→ダウンロード)。

それぞれに結構ディレイかけているのに、更にセンドでREFLEX Free(→ダウンロード)。

これ、て宇宙専用リバーブみたいなプラグイン。とてつもなく深い残響音が出ます(注:無料なのは32bit版のみです)。

いつまでも音が切れないから今回もゲートを繋いでおります。

あぁそれなのに。

まだ物足りないのか、JP-680を重ねた先で更にMConvolutionEZ(→ダウンロード)。

大きなホールのIRデータを読ませて更にリバーブをかけています。

ゼッタイ

いい加減なエディットのまま、こんなんでいいやっとオーディオに書きだしちまったもんだから後々修正できなくなっているのね。

ちょっとは評価できそうなのは、シンセを3台も4台も音像拡げて鳴らしているけどMID/SIDEバランスを気にしている所かも。

MID/SIDEエンコーダーのMSED(→ダウンロード)を挿して、センターの音を抑えているシンセがありました。

カシャーンカシャは中央付近から、その後シャーンが外側に拡がる様にしようとしたのね。たぶん。

たぶん、と言うのはそんな風には全く聞こえないから。

こんなにゴテゴテやらずとも、せめてこの程度のセッティングで同じ事がやれたと思います。

たぶんP8も要らなかった。ちゃんと音作れば。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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