ようやく2ミックスかも

炎天下。裏原宿で迷子遭難

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は小さな曲を作ろうと言う企画。

小さければ楽勝かと言うと、そうでもなくて。結局手間は一緒だったりします。大きいケーキも小さいケーキも手間暇に大差無いのに似ていたり。まあ作れませんが。

等々と不平を漏らしつつも、どうにかトラックの調整が全部終わりまして、ミックスダウンしてみました。最近はバウンス、て言うのかな。

これで出来上がりでも良い気がしますが、もう一手間かけておこうと思います。

全部のトラックをミュートして。

新規に1トラック追加して。

書き出したオーディオファイル(2ミックスて言うヤツ?)を置きました。

再生してみると、書き出す前と微妙に音が変わっている気がします。

スペクトラムアナライザーのSPAN(→ダウンロード)を

マスターに挿してあるので確認すると、高域が少しなだらかになっておりました。

こんなに目に見えて波形が変わる事はあまり無かったけれど、あらためて変わるもんだなと実感しました。

元々10kHz以上が多めな出来上がりでもあった様です。

大体15kHzとか、て最早や「シーッ」みたいな音にしか聞こえない世界だった気もするけれど。そこが少し減っている様です。

変わろうが何だろうがバウンスしない事には出来上がらないので続行。

…そうか。きっとこう言うのがイヤでハイレゾとかあるのね。タダでやる以上、まだまだハイレゾは遠い異国の出来事。そもそも弾きもしないクセに贅沢言ってはいけませんと言う事で。

書き出した時は、大体メーターが-6dBくらいで動いていて、ピークが-3dBあたり。クリップはゼロみたいな感じでした。実効値とか言うRMSはー14dBくらい。

なんか、こう言うの難しいよねぇ…ラウドネスだかなんだかLUFSとか言うのもあるし。RMSと同じなのか違うのかもチンプンカンプン。

なんたって

ラウドネスと言えばこっちな世代(→【loudnessjp.com】)。

そう言えば。

“Crazy Doctor”のカラオケ、てDAMJOYSOUNDでキー違う気がするのね。マイク・ヴェセラ版(→YouTube)と二井原さん版(→YouTube)の違いかな。何しろ極端に耳が悪いですからねぇ、気のせいかも。

取りあえず、クリップしなくてピークがー3dB以内くらいでいいかな、と思ってミックスしたのでした。

さてさて。

まずはおまじないコンプだよねぇ、とMJUC Jr.(→ダウンロード)。

有料バスコンプの無料版です。コンプが大の苦手のimoimoにも優しくかかってくれます。

グルー効果とか言うそうですが、何となく音がまとまる所も素敵。

軽めにかけて。もういっちょコンプかなぁ、と3バンドコンプのOTT(→ダウンロード)。

今、開発元のXfer Recordsのページを確認しようとしたら、DDOS攻撃防戦の真っ最中だったみたい。

そんなわけで繋がりませんでした。ご武運をお祈りします。

今回は、少し使ってみようとマスタリングFXの入門編なOZONE Elements(→製品ページ)を挿しました。

有料プラグインですが、最下位モデルのElementsは結構頻繁にプレゼントキャンペーンとかやっているので狙っていればタダでゲットできるかも。

Ver.9とVer.8と両方持っているけれど、個人的にはVer.8の方が分かりやすく使える感じです。でも今回はVer.9を挿しました。

OZONE Elementsは、EQ、イメージャー、マキシマイザーの3点セットにAI自動マスタリング機能がついた感じのもの。今回はAI先生に頼らず自力でやってみようと言うわけです。

20Hz以下と20kHz以上をガツッとカットして。

音を聴きながら、SPANでスペクトルを見ながらちょっとだけ低域と高域を抑えました。

800Hz辺りを少しだけ膨らませて。

ま、いっか。

イメージャーの前にマキシマイザーに行って。

標準の設定だと結構きついのでリミッターの方の上限値も、スレショルドもかかりを少な目に調整。

イメージャーに戻って、ちょっとだけ音を拡げました。

どうかしら。SPANで見てみると、クリップはゼロ。リミッターかけてるから当然ですが。

ピークは-0.3dBでした。これまたリミッターかけてるから当たり前。

メーターは-6dBよりチョイ上あたりで動く様になって、RMSは-10dB前後。

ちょっとだけ音圧が上がったかなと思います。

OTTの効果だと思うのですが、粒が少し際立つ感じになりました。

ラウドネスはきっと-9とかー10LUFSなんだろうな、と思います。プラグインでメーターのYoulean Loudness Meterの無料版(→ダウンロード)も挿してあります。

放送関係では、-23とかー24LUFSなんだよ、等と言われてもさっぱり。そもそもそんなに小さい値になかなかできません。騒がしい性格だからかな。

ストリーミングサービスだと-14LUFSなんだよ、と言われてもこれまた結構厳しいわけです。

。2ミックスのままならいいのかも。

でもさ。世の中カッコいい曲を公開されていらっしゃる方の作品は結構-6とか-7LUFSなんですよぉ。負けた気がするわけ。

とにかく。サッパリ意味不明なので見ない事にしました。

あんまり気にする事ないよ、と言う記事もよく目にするのでもうこのままエクスポートしちゃおうと思います。最初の2ミックスよりは音が揃って立ったから、それでいいじゃない。

そんな数字気にする前に曲やアレンジを何とかしろ、てぇ話ですよね。

そんなこんなでお粗末様でした。

music.jp トレファク引越

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