お久しぶりにStandard Guitar

激シビ担々麺が美味しくて。でもその晩はピーピー

Otty’s world

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

ただいま一曲出来上がった所でして。お次は何をやろうかしら。

前回は身の程も顧みずにフルオケ風味のものに取り組んで、3ヶ月もかかってしまいました。

確かその前はアコギを入れてみようなんて思い付いてしまって。

ガチでギターは弾けないのにジャンジャカ弾きのトラックをAmple Guitar M Lite II(→ダウンロード)で作りました。

Ample Guitar M Lite II

高級ギターのマーチンをサンプリングした、自動ジャンジャカ弾き機能のある無料アコギ音源です。

そう考えると、エレキが入るバンド形式のものをしばらく作ってないかも。

フルオケで大苦戦したので、気軽にやりたくもあり。と言うわけでエレキギターから作り始めようかなと思います。

もう一つ

前回の作業中に思い付いたのは、縛り有りな製作でして。

全編ドシラソファミレドだけで曲を作ったらどうなるかな?バカっぽいものができないかしら。なんて妄想しておりました。

今回はこんな感じでやってみようかなと思います。

先日ちょっとお高めのゲーマーPCをゲットしたのですが、

こんなマークのヤツ(→【Lenovo.com】

こっちのレギオンの方が馴染みがあります(”ガメラ2 レギオン襲来”→KINENOTE)。

中盤の仙台木っ端みじんはショックだったね。

ついつい今までの低速ノートでプロジェクトを新規作成。なんでよっ!?

いやいや。ゲットしたのは良いけれど、2kg以上あるのよ。バッグも買ったけど荷物が増えるじゃない。

低速ノートはなんだかんだ言っても1.3kgですからね。カバンに突っ込んでおけるし。ここの1kgは思った以上にネックかも。

まあ良いじゃない。低速ノートのままで作業開始。

最初の

トラックにはSforzandoを挿しました。

無料のサウンドフォント.sfzプレイヤー。たぶん世界標準(→ダウンロード)。

sforzandoはフォントを読ませなければタダのハコ状態ですので、ギターのサウンドフォントを読ませます。

そう言えば、オマケでTablewarp2て言うシンセが付いてくるけど使ったこと無いや。

最強無料ギターサウンドフォントと言われているUI Standard Guitarをドラッグドロップして読ませます。

Standard Guitarは、多彩な奏法を収録したハンバッカーのギターサウンドフォント(→ダウンロード)。

他にもメタルに寄ったライブラリとかも公開されております。製作者の紫式部さん(→twitter)はとにかくシゴトが丁寧。凄いなぁ、と大尊敬なのです。

ダウンロードすると、バンクの切替ができるファイルが入ります。

これを読ませるとsforzandoがギター音源に変身する、てぇ仕組み。

奏法をキースイッチで切替えるライブラリと、ベロシティで切替えるライブラリ。二人ギターにした時にユニゾンでも自然に二人になるようにしてくれるダブルトラッキング用のライブラリ等、6種類くらいのライブラリを切り替えられます。

imoimoは一種類か2種類しか使わないので、直にsfzファイルを読ませて使っております。

ちょっと面倒だけど、キースイッチで奏法を切り替える方がバリエーションが多いので最近はキースイッチ切替の***KSOP.sfzて言うフォントを使っております。

トラックをもう一つ使って。出力先をsforzandoのトラックしました。トラック2本でStandard Guitarを制御しようと言う作戦です。

二本目のトラックはキースイッチ専用。最初に奏法を指定しないと音が鳴らないので、曲アタマの前に数小節余白を作って、始まる前に最初の奏法を指定しておきます。

取りあえず普通にダウンでビョーンと弾いておこうと言うわけでC1。サスティンダウンです。

そのままだと

生音みたいな感じ。調整されているのでリアルな生音とはちょっと違うね。ステレオだし。

でもペケペケ感のままなので、実機同様色々と繋がなくちゃ。せめてアンプは必要です。

アンプと言えば、手っ取り早いのはGuitar Rigかしら(→ダウンロード)。

無料のPlayerは、ド素人でもプリセット一発でそれっぽい音にしてくれます。

このPanasonic的至れり尽くせり感がむずむずして、この頃あんまり使わないのです。反抗期かしら。

Panasonic様。

スチームオーブンレンジのビストロは素晴らしいです。安ければもっと素晴らしいです。

いち消費者の素直な感想。

毛色の違うちょっと意識高い系みたいな音が得意なお手軽アンプはBlue Cat’s Free Ampかしら(→ダウンロード)。

今回は(今回も?)ギター小僧系なんで、却下。

と言うわけで、今回またしても挿してしまいました。

ToneLib GFX

無料総合ギターFXです(→ダウンロード)。

意外とマイナー??どうしてみんな使わないんだろう、て言うくらいの全部入りFXです。

なんとなくショボい気がするからかな。

ストンプなども充実していますが、とりあえずアンプを使おうと言うわけ。

ま、音作りは明日にしようかな。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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