見た目はふざけててもちゃんとしてるのね

味噌ラーメン屋さんが担々麺を始めて。ゴマは入れても味噌は入れないのね

music.jp

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はコンパクトなバンド形式で作ろうと言う企画でして、パートは僅かに八つ。オーディオにミックスしたところです。2mixて言うのかしら。

それにしても

パートはあんまり多くない方が良いみたい。

現代ではトラック数は事実上無制限。ついついあれもこれも入れてしまうのです。

そんなに複雑な曲を考えられるウデはありゃしないから、単なる厚塗りになる事うけあい。

出来上がるのは真夏の市民プールみたいなゴッチャゴチャと言うのが常態です。

周りを見渡すと、良い曲には意外と少なめのトラックで出来ているものが多くて。

曲がしっかりしているからなのね。そう考えると、技術が進歩しても結局は本人次第と言う所は相変わらず。

今回少なく抑えたつもりでも8パートになってしまいました。キーボードさんが4台使っている事にしたからなのね。

それでも、いつもよりは少な目でして。てきとーにミックスしてもすっきり聴こえます。

このままでも良い気がしますが、一応仕上げをしておこうと思います。

新規に

トラックを作って、ミックスしたオーディオを置きました。他のトラックは全部ミュート。

マスターアウトの所には一応メーターを置きました。無料のSPAN(→ダウンロード)。

こう言うメータとかを挿すと、なんとなく「オレやってるぜ」みたいな気持ちになります。

スペクトラムやラウドネス、レベル、ピーク、クリップが一目瞭然。コリレーションて言うのかしら、左右の位相差とかも分かるみたい。

なんだか分からなくても、取り敢えずダメな値が出なければいいかぐらいの感じで見ております。

ミックスのオーディオトラックにはコンプをまず挿したくて。いつもならMJUC Jr.(→ダウンロード)とか

DCAM FreeComp(→ダウンロード)とか

を使っております。ちょびっとだけかける感じ。なんとなく音がそれっぽくなる気がします。

今回はKomoreskimo(→ダウンロード)。

ふざけてんの?

と言う見た目のコンプです。最初はジョークグッズなのかと思ったのよ。

マスタリングサービスをやっていらっしゃるPresent Day Productionさんが無償公開しているコンプレッサーです。大真面目みたい。

ほら。こわもて。

VSTプラグインには自己紹介みたいな部分がプログラムに含まれていて。

作者だったり用途だったりタイプだったの情報が入っております。Kompreskimoはしっかり[Mastering]のグループに入って来るのよ。

マスター用途に開発したみたいだから、間違いではないけれど。マスター用と言うと、もっと硬派なイメージじゃないかしら。

そうそう。こういうノリ(→【waves.com】)。

でもこれはマスタリング用と言うわけじゃないのか…

とにかく。

ツマミは3つだけ。しかもOmskだのTomskだの(ロシアだってっ!!)、

Aswanだの(エジプト)Hiloだの(ハワイ)、

Pastoだの(コロンビア)Quitoだの(エクアドル)、

ぶっちゃけAswanが無かったら地名だって知らずにスルーしておりました。

小学校でアスワンダムやったクチ。何のことかはすっかり忘れました。

と言うか一体どういう基準なのか説明が見当たらないのよ。ネーミング。

OmskもTomskもシベリアだし。反対語と言うわけでもないのね。

どうやらツマミ3つは世間で言う「スレショルド」「レシオ」「メイクアップ」の様ですが。

ツマミを動かすとエスキモー君が右に左に動いて。

コンプレッションが働くと上下に踊ります。

わかりやすっ!

かかりは自然で気持ち良いのよ。

MJUC Jr.とかDCAM FreeCompは、アナログとか真空管の感じを大切にしている暖か系のコンプですが。

Kompreskimoは今風な感じ。でも嘘をつかないと言うエスキモーさんの様な素朴で誠実な働きをしています(エスキモーさんに知り合いはいませんので先入観です)。

よく見たら自己紹介にもThe Inuituitive Compressorとありました。

イヌイット的コンプって何よ??

これだぁ。

そんなこんなでお粗末様でした。

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