何度挑戦してもパイナップルジュースは苦手。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
今回のお題はロングテール。やたらと長い後奏をどうしようかと言うものです。
現在ギターリフとベースにドラムを付けた所。先にオーディオに変換しておこうと思います。
ドラム音源は大抵ミキサー内蔵。
これはMODO DRUM CS(→ダウンロード)
そのままオーディオに書き出しても良いように作られているのよね。
心配性と言うかド素人あるあると言うか。一応バラバラのトラックにしておきたいのです。内蔵ミキサーの出力をパラアウトして仲間ごとバラバラにしました。
キック・スネア・タムタム・フロタム。ハットにライドにシンバル、とバラしたい所。でも今回使っている音源はマイクセッティングに沿ったミキサーになっているので、シンバルだけの出力は出すのが大変。ハットやライドもどちらかと言うとオーバーヘッドマイクの回り込みで拾った音の方が大きいです。
Steven Slate Drumsの無料版(→ダウンロード)。
おぉっ!!
ここ最近、Steven Slate Drumsの無料版は見当たらなくなっておりましたが。
今日サイトに行ってみたら無料版復活!!してました。
良かったねぇ。
…無くなったって書いてた記事修正しなくちゃ。
めんどくせぇ..
と言うわけなので、オーバーヘッドマイクの音をバラで出して。後はルームマイク類をひとまとめ。
内蔵ミキサーは何チャンネルもあるから、全部パラアウトしたらとんでもない手間になっちゃう。本当はキックとスネア、その他ぐらいでやったほうが手に負えそうな気もします。タムだのハットだのをわざわざバラかしたのは正直見栄。
誰も見やしないのに?
さてさて。かくして8チャンネルくらいにバラバラにしたドラムの出力をオーディオに変換しよう。
えっ?パラアウトのやり方?
DAWによって様々な気もしますが、大抵はマルチ出力できる音源を挿すとマルチ対応するか一纏めで扱うか訊いてきます。そこでマルチ出力にすると、何トラックも自動生成して出力を振り分けてくれます。
手動で設定すれば必要な分だけのトラックで済ませられますが、手間はかかるのよね。
ただこれだけではパラアウトできない事が多くて。トラックがべらぼうに並んだにも関わらず、音は全部一つめのトラックから出るって言うパターンが殆どです。
マルチ出力できる音源には大抵ミキサーが内蔵されているから、ミキサーで出力先を振り分けてあげなくてはなりません。
それぞれのチャンネルの出力先をバラバラに変更してゆくと、沢山あるトラックにバラで音が回るようになる仕掛け。
正直面倒くさいのよ。実機で結線している気分。
遠い昔はよくシールドが足りなくなって苛ついたっけ。買うと高いから自作したり、安物パーツで自作したもんだからノイズか凄かったりと言う安物買いの銭失い状態。
ま。個人的にはパラアウトで躓くのって、このミキサーの振分け忘れが一番多いんじゎないかと思っております。
ともかく。
バラバラにパラアウトしたドラムのパーツをそれぞれオーディオに変換したいのですが、実体のないトラックだからかレンダリングができません。
仕方がないので一つずつソロで鳴らしながらエクスポート。書き出したクリップを空のトラックに配置して行きました。
オーディオクリップのテンポやピッチを自動調節する機能を外して、書き出したオーディオをそのまんま配置。
・・・
いったい何が起きたのやら。
ただでさえロングテールの曲のお尻。その先にほぼ1曲分無音部分が追加されて書き出されています。
6分ぐらいの曲になってしまって、ちょっと長いよなぁと感じていたのに更に6分無音追加。ロングテールにもほどがあるってっ。
プロジェクトの後ろの方になにかゴミクリップみたいなのがあるのかも、と探しましたが見つからず。
仕方がないので、曲終わりの少し後でオーディオクリップを分割。後ろの無音部分を削除しました。
ま。無音なんで大勢に影響はないのですが、どうしてこうなったのだろう。
結局分からないけれど、一つ思い当たるフシがあるとすればBPM設定。
どう見ても180BPMぐらいの曲なのに、90BPMで作っているのです。
これのせいかな。
親切設計が裏目に出ている様な、いないような。
作業に支障はないからそのまま放置する事にします。
そんなこんなでお粗末様でした。
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