鳴らしながら修正で

スポンサーリンク

肉バルのランチに出てくるピラフが美味しくて。自分でもやってみたけどこりゃ炒飯だわ。

おつけもの慶kei

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題はロングテール。やたらと長い後奏をどうしようかと言うものです。でも今作っているのはイントロで使うシンセのトラック。

短縮したフレーズをまずシンセで鳴らして、フィルインの後から同じフレーズをフルオケでやろうと言う方針で作っております。

編成はバンドとオケの合体ものなので、リフは普通にギターとベース・ドラムが骨組みになっております。

…シンセかぁ。

かれこれ半世紀くらいシンセを使っておりますが。根気が無いと申しましょうか、センスが無いと申しましょうか。エディットがどうも苦手。

そうかと言って、デキる方が誂えて下さったプリセットも気に入らない事が多くて。ついついツマミをいじり始めてしまうのです。

小僧の頃。特にデジタルに移行し始めた頃のエディットは格段に複雑になって、みんな凄い情熱だったよねぇ。センパイなんて丸一日DX7と格闘して、弾くのはたった一音だったり。

出回り始めたプロの方々の音を聴いて、こんな音出るの?なんて驚いたり。ま、考えてもみたらアナログの頃も同じだったかも。更に小僧の頃には、デビューしたYMOを聴いてシンセを楽器として使うのはやっぱりセンスなんだと痛感したし。

やっぱり、何でも好きでしつこくないとモノにはならないよねぇ。

センスも無ければ音色を突き詰める根気もありゃしませんので、シンセのエディットは毎回中途半端になってしまいます。それでいてついつい使いたくなるのよ。

今回のイントロには昔に戻ってDX7クローンのDEXED(→ダウンロード)を使う事にします。

6OPタイプの音作りが超面倒くさい細かくできる無料FMシンセ。

DX7の音色データ(sys-ex)をそのまま読み込めるから、あちらこちらから音色データを集めて来てあって。実機に付属のデータも勿論手元にあるのよ。

こう言う所や

【YAMAHA BlackBoxes.com】

こんな所から貰って、

【Bobby Blues】

[CART]でカートリッジ(音色バンク)選択に入ったら

[LOAD]でファイルを選んで

.Sysexって言うのが音色とかのデータなのよ。

読み込ませた後は[CLOSE]で元に戻ります。

…エディットやりたくないからってハウツーで文字数を無駄に稼ぐのはこのくらいにして。

元にしたプリセットの音が思っている音と比べるとアタックが遅いのでキャリア(一番下にあるオペレータ)のアタックのスピードを速くしました。違和感が無いように他のオペレータも調整。

余韻も長いので同じようにリリースのスピードを速くして。レベルの方の右端のツマミを回してしまって音が出っ放しになったり。

モジュレータ(上の方に繋がっているオペレータ)のチューンを変えるとダイナミックに波形が変わるから、音色をざっくり切りかえてみたり。

こんなもんかなぁ、と思った所で他のみんなと合わせてみたら全っ然合わなかったり。

そこでまたチョコマカと調整したり。

根負けした所でエディット完成、と言う事になりそうです。

そんなこんなでお粗末様でした。

BGM・効果音 使い放題 定額制スタンダードプラン Audiostock
DAW/VST
スポンサーリンク
スポンサーリンク
imoimoをフォローする
スポンサーリンク
ボケないためのDTM

コメント

タイトルとURLをコピーしました