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ボケないためのDTM

曲作り

キーを変えてみるとアラが見える話

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出来た、と思ったらもう一度。前から後ろからよく見るのは大切で。近くで見たり、遠くから見たり。そして泥沼化するのはよくある話

こんにちは。imoimoです。

無料のピアノ音源がどうもしっくり来ないので色々やってみています。たどり着いたのはsfzファイルのThe Salamander Piano(→[無料ピアノ音源をそれらしくしたい話は続く])。

SampleTankのオマケ音源と比べると、ハンマー音が控えめで、音色はYAMAHAピアノのサンプリングなので日本人には馴染み深い音色。結構いいじゃない?と感じております。

で、鳴らしてみると…

…どうもB3のピッチが違う気がしてしまうのです。そんなに耳良かった、けな。でもサンプリング音源のピッチが合っていない、て言うのは結構よくある話だし。sfzは1音ずつwavデータがあるから、そこだけ修正する手もあるとは思うけれども、ちょっと自信がないわけで。

それじゃあB3使わないように転調させて聴いてみよう、とフレーズ全体を領域指定してググッと上げてみたわけです。

うわっ!

全てが間違っているかのような鳴り方に。

キーを下げてみてもやっぱり間違いだらけのような鳴り方。

こりゃどうやらThe Salamander Pianoのせいではなく自分のせい。コード進行と左手パートのスケールが合っていない様です。ちゃんと理論を学んでおくべきでした、と今更反省。もとのキーだと違和感ないのですけれどねぇ。

渋々コード進行を書き出してスケールを見直すことにしました。はぁやれやれ…8小節もまともに作れないなんてね。

(余談)遠い昔。imoimoのレコードプレイヤーはちょびっと回転が早くて。半音ぐらい音が上がるのでした。High Way Starも、スタジオ盤で既にライブのテンポ。ボンゾ(ツェッペリン)のドラムもノリノリ軽快(←大問題)。これで育ったから音感が変なのかな。

今、巷ではTRACKTION7がタダになった(ここからダウンロードできます)と騒いでおります。手間取っている間に置いてけぼり状態。

そんなこんなでお粗末様でした。

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