ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

’80年代有名シンセは結構タダで揃う話

投稿日:

昔読んでお気に入りだったけれども、今はもう持っていない本を買いなおしたりするわけです。既に絶版でシミだらけの中古本だったりもして

こんにちは。imoimoです。

遠い昔、YAMAHA DX-7の発売は黒船並みの出来事でした。(→[DX-7とKX-1発売の時 前編、後編])

その頃の名機と言われるシンセは、今日エミュレータが色々出ております。サンプリングベースのものや回路エミュレートのものなど様々ですし、無料のものから高価なもの、果ては復刻の実機まで様々。

無料で揃えなおす往年の名機、て事で80年代の有名シンセとその無料エミュレータVSTを挙げておきます。

YAMAHA DX-7

一世を風靡したので、当時の現役ミュージシャンはほぼ全員使ったと思われるくらいの名機。

このエミュレータVSTは、DEXEDが有名です(ダウンロードはこちら)。

DX-7のプリセットファイル(SYS-EX)がそのまま読み込めるので再現性抜群。

Roland SH-101

オプションでショルダーシンセに切り替えられた1VCO-1VCFのシンプルなアナログシンセ。シンセベースに強いと言われています。

このエミュレータで有名なのはTAL-BassLineダウンロードはこちら)。

恐ろしくそっくりなフロントデザインです。

KORG Polysix

これ使っている人も多かった。JUPITER-8は高額だった上に定期的に部品交換が必要だったと言われていますので、使いやすかったのかな。当時のリハーサルスタジオは、これ貸してくれるところが結構多かったです。

評判は高いのですが、なぜかこれだけ外観が全く似ていないと言うEFM KP-6ダウンロードはこちら

そんなにクセのある回路構成でもないので、音をちゃちゃっと作れます。

Roland Jupiter-8

例えばJourneyのジョナサン・ケインや、VOWWOWで厚見玲衣さんが使ったりと、当時のプロ御用達名機。先輩がなぜか持っていたけれども、触らせてももらえませんでした。

そんな名機のエミュレータで有名どころはK Brown Synth Plugions Roland JP-680(ダウンロードはこちら

この人、エミュレータをやたらと発表しているので、眺めるだけでも楽しいです。作品全部欲しい方はこちらからダウンロード

「すんごい時間かかるよ!」と警告されております。試しに「download all」をリクエストしてみたところ、1.9GBあって15分くらいでできました。脅かさないでよ…

Sequential Circuits Prophet-5

YMOが愛用していたので特に日本人には有名ですね。これは170万とかしたので、到底買えず。

その頃、同じSCIのPRO-8と言うシンセが激安だったので単純に「SCIのシンセを持ちたい」と言う欲求から買いましたが、しょぼしょぼな音しか出ずにがっかりした記憶があります。Prophet-5とはあまりに違いすぎた…同じ気持ちの方もいらっしゃるようで、PRO-8に関する解説がありました(→こちら)。もっとディスっているのはこのページ。激しく同感。まぁシーケンシャルの黒歴史ですかね。

そんな個人的な恨みつらみはさておき。Prophet-5のエミュレータで有名なのはRoberson AudioProphanityダウンロードはこちら

バンドルでダウンロードできるので、これ入れると他にminiMOOGや、ARP Oddyseyなどのエミュレータも一緒にゲットできます。

そんなこんなでお粗末様でした。

※この記事は、2018.6.18の記事が調子悪くなてしまったのであらためて作り直しました。

 

-DAW/VST
-, , ,

Copyright© ボケないためのDTM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.