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ボケないためのDTM

曲作り

ピアノだけのトラックからアンサンブルにしてみる話 part 1

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人数が増えると、可能性も増えるけれど面倒ももっと増えるわけでして

こんにちは。imoimoです。

8小節だけの小さな曲を作ったわけです。(→8小節12秒の曲を弾かずに作ろう1~6

弾かずに妄想だけで作ることにチャレンジしましたが、妄想のコード進行はあまりにトンチンカンで。

結局初めの2小節だけ残して後を作り直しました(→フレーズに抑揚を付けて行く話)。

で、8小節がまあまあマシになったところで、32小節まで書き足して、1分くらいのものにはなりました。

同時に、ピアノの無料音源を比較していた(→無料ピアノ音源をそれらしくしてみたい話は続く)ので、出来上がったトラックはピアノだけ。

当面、煮詰まって来たので、ピアノソロはここまでで一区切りと言う事にして。今度はこの曲を、パートを増やしてアンサンブルにしてみることにしました。

もとの基本的な構成は、

  • 左手が上行型のアルペジオ
  • 右手がメロディーとコード、副旋律

となっております。

まずはこれをばらかして行こうと考えます。

左手はベタにハープにしようかと。

ハープの音源はEtherealwinds Harp II:CEを入れてみました。(ダウンロードはこちら

ハープ音源は他にもCeltic Folk Harp(ダウンロードはこちら)とかも有名です。

どちらもVersillian Studiosの製品で、ケルティックハープと、レバーハープ(いわゆるハープ)のロンプラーです。有料版もあります。

他にも、ハープの音はDEXEDとかのFM音源もきれいな音だったりして。

でき上ったハープのトラックに、ピアノの左手部分だけをコピペしました。

鳴らしてみると、やたらと音がビリます。

  • ノートが低すぎた様なので、1oct上げました。まだビリます。
  • ベロシティが75界隈で動いていたので、60界隈に下げると、それらしくなりました。

レイヤーと言って、サンプリング音源は一つのノートに対して幾つかのサンプル音色を持っている事が多いのですが、このハープはCeltic folk Harpの方が3つ、EW’s Harp IIは2つ持っているそうです。ベロシティの値で切り替わる仕組みでした。

他にもラウンドロビンが2つ搭載されています。同じノートを繰り返し発音した時に単調にならないように音色を変化させる機能との事でした。

今回は、一つずつ音を作ってしまわずに、先にパートを分解して後から音を作ろうと思います。だからリバーブもカット。

ハープだけに、サスティンが長めなので少し削りました。

今日はここまでと言うことで。

そんなこんなでお粗末様でした。

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