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ボケないためのDTM

DAW/VST

SoundFontをちょいとエディットしたい時のVST

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凝ったことじゃなくて、ちょびっといじりたいて事はよくある話。できるものもあり、できないものもあり

こんにちは。imoimoです。

今風の曲を作ろうとして、ドンドンドンドンの四ッ打ちに、ズビビビズバンボのベースライン。ジュンジュワーなノイズをとりあえず入れてみました。

ジュンジュワーの方は、ちと想定と違う音質ですが、まあ仮だから放っておいて次に進もうと。

で、アンビエントぽいシンセを乗せようと思うのです。

Ensoniq Fizmoのサンプリング音を持っているのを思い出したのでした。

不思議系な音がバンバンに出る隠れた名機的な扱いの様です。このシンセをサンプリングしたのがSampleSienceSynthetic Vorticesダウンロードはこちら)。

SoundFontで、sfz形式なので、プレイヤーで鳴らす必要があります。推奨プレイヤーはSforzando。

手軽なんで普段から使ってもいるsfzプレイヤープラグイン(ダウンロードはこちら)。

ところが

Sforzandoは、音をあんまりエディットできないのです。SoundFontは、元のファイルを編集できるけれど、そこまで本気なわけでもなくて。チャチャッとアタックをいじる程度がやりたいわけ。

他のプレイヤーはと言うと、

有名どころではKONTAKTプレイヤー

超有名なサンプルプレイヤーKONTAKTの無償版(ダウンロードはこちら)。

TX16Wx

結構評価の高い比較的新しめのサンプラー(ダウンロードはこちら)。

Phenome

2013年にビジネス終了したProdyonのサンプラー。高機能でマルチ対応と高評価(ダウンロードはこちら)。

あたりです。Phenomeは32bitなので、TRACKTION7では挿せない。で、TX16Wxを使う事にしました。

マルチ音源なので、読み込んだsfzをアクティブにしてから、エンベロープやモジュレーションを加工できます。

ハイ、カンタン。プレイヤーの変更で目標達成しました。

もっと積極的にいじる方法はないかな、と考えるに

作戦1)モジュラーシンセのプラグインを直列につないで、VCFやVCAで加工する

簡単に外部入力をつなげられるモジュラーシンセがみつからず、断念。実機のCS-10とかでは簡単にできたのに…

作戦2)SondFontをオシレータで読み込めるシンセを捜す

こちらで行くことにします。

見つけました

Crystal Soft Synth

2000年代前半のリリースだそうで、Synth1と同じくらいの老舗ソフトシンセですね(ダウンロードはこちら)。

3OSC、モジュレーションマトリクス、6EG、6LFOとかなり今風の構成のシンセです。

オシレータの波形選択に[SoundFont]があります。これで行けるのですね。

やり方は、Crystal本体のdllがある場所の下にCrystalSoundFontと言うフォルダがある(普通あるけど、なければ作る)ので、そこにsf2形式のSoundFontを入れます。

起動時にフォルダチェックをするので、SoundFontを追加したらCrystalを読み込み直す事でオシレータからsf2を読める様になります。

sfzは読めないので、今回のファイルは読めませんが、オシレータは3つあるし、こりゃ結構な音作りができそうですね。

今度やってみよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

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