弾いていなくても意外と覚えているもの

何度聞いても税制と言うのはややこしくて。不信感しか残らないのはきっと根本的な所に言いたくない事を持っているからかな

こんにちは。imoimoです。

新しくプロジェクトを作って、ノーアイデアから行き当たりばったりに製作をやっておりました。

途中でエディットデータが読み出せなくなりまして、仕切り直しで復旧作業を行っております。

兎にも角にも練習と勉強が大嫌いなimoimoと致しましては、製作姿勢も「弾かない」「買わない」「書かない」と言うもの。

一度データが消えたが最後、一体何をどうやっていたのかは記憶だけが頼りです。

大した考えで作っていないのが幸いして、意外とサクサク復旧できております。覚えているものですねぇ。

かつて迷走した箇所もすんなりとクリア。何度目かのRPGをやっている様なものです。

とは言え

過去辿った道をまっしぐらに引き返すのも芸が無いと言いますか、そもそも締め切りに追われているわけでもないのでその必要も無いわけです。

となると新たに雑念が生じるものでして。

「おっ、ここはいっちょギターとセロで掛け合いにしちゃおうかな」みたいな寄り道をしたくなって参ります。

そもそも、復旧しなくてはならないトラックはシンセとハモンドだったはず。

先にこちらを作り直せば良いのに、ハモンドほったらかしでセロのトラックをいじり始めてしまいました。

バイオリンは1日、セロに至っては人生で一秒も弾いた事のないimoimoとしましては、果たしてこのフレーズを弾くことが物理的に可能なのかどうかも分からないわけです。

遠い昔

フルートを客演で入れた時、「殺す気かっ!!」と言われたことがありました。

…ブレスするところが無かったのね

他にもバイオリンの人呼んだ時に「その音は出ません」と冷たく言われる事もあったりして。低すぎたのね。

方や、どんな無茶ぶりもホホーイと吹いてくれる天才トランペットの方がいたり。

VSCO-2は、結構リアルに出音域が設定されているので気をつけないと音が出ていなかったりします。

VSCO-2 CE

アメリカVersilian Studiosのオーケストラ音源[Versilian Studios Chamber Orchestra 2]の無料版プラグインです。

有料版はマルチ音源ですが、無料版は色々と機能限定でロンプラー(→ダウンロード)。

音はきれいです。

プラグイン名にVCOが入っているので、プラグインのリストを見ている時ついついシンセだと勘違いしちゃいます。

結構ギターとセロは相性が良くて。ヴォーカルとサックスが相性良いのと同じで音域が近いからかな。

取りあえず、ギターリフをユニゾンでセロに弾いてみてもらいました。あんまり無茶をさせられないのでセロはトップだけ拾って単音。

おぉっ!いいじゃぁないの。何だか緊張感が出ます。

調子に乗って、別のリフを重ねて対抗させてみましたがこれはイマイチ。

多分VSCO-2 CEにラウンドロビンが無いみたいで、同じ音を「ギュギュギュギュ」と弾くと、ロボットみたいになっちゃうからかも知れません。

ラウンドロビン

ギターのバッキングとか、スネアの連打とか、同じ音程を連続して弾く事はよくある話。

サンプル音源だとその都度.wavデータをまるきり同じに読み込んで発音するのでM-1グランプリの出囃子(→“Because We Can”/Fatboy Slim,YouTube)みたいな出音になってしまいます。

この問題を解決するために、同じ音の別サンプルを複数持っていて連打の時にはランダムに別サンプルを呼んで自然さを出す機能です。

こちらはクックロビン音頭(→YouTube)。

バイオリンとかも重ねてみよう、とだんだん参加者を増やしてゆきましたが…

Rhapsody(現Rhapsody of Fire,→公式ページ)化が急速に進むのでやっぱりやめる事に致しました。

かつて

Rhapsodyさんは、商標権などの絡みでRhapsody of Fireに改名。

安藤正容さんのT-SQUAREも、もともとTHE SQUAREだったのがアメリカ進出の時に他のバンドと名前が被るから、てんでT-SQUAREに。

YOSHIKIさんのXもアメリカ進出の時にX Japanに。

同姓同名だとやっぱり厄介なんですかね。チャレンジャー、て大変。

結局、ギター一人にセロ一人。ユニゾン。この絡みが一番緊張感が出る、と言う事で良しと致します。

緊張感を出す予定なんて無かったんですけどね。

そんなこんなでお粗末様でした。

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