ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

間を空けて聞き直し

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公園で園児が4人でサッカーと思いきやラグビーごっこ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

日頃から行き当たりばったりに作るもので、どうしても製作中に何度も何度も聞き直しながら作る様になってしまいます。

そうそう。練習も勉強も大嫌いなもので、基本的に「弾かない」「唄わない」で作っております。

繰り返し

聴く内に、耳が慣れてくるものの様でして。

奇妙なコードだろうが、あり得ないバランスだろうが違和感が無くなって来ます。

むしろ好きになってくる感じ。この現象が不思議で、作りながら感覚の変化にも着目したりして。

街中や電車の中で、中学生とかがワイワイやっているのを聞いてみると、正直何言ってるかさっぱり。

日本語で話しているのだけれども、テンポやイントネーション、果ては文法やトーンまで変わって来ているのだなぁと痛感します。

意外と、他の地方の言葉で話している人でも世代が近いと結構ヒアリングできたりして。

慣れ、て恐ろしい。耳の機能ではなく融通の効き過ぎる人間の脳みそが恐ろしいですな。

今回

行きがかり上柄にもなく、なんちゃってクラシックみたいな曲を作っておりますが。

奇妙な曲なのに、段々耳が馴れて違和感が無くなって参ります。

同様に、先日自分の音源と他人の商用音源とを並べて再生する事があったのですが。

さすがはてきとーな作り。作っているときは気にならなくても、こうして標準ミックスみたいなものと並べると違いが気になって仕方がない。

と言うか、自分のその曲やたらと喧しいな…何やったんだろう。

コピー用紙も

高いのと安いのを並べると、白さが全く違うのにびっくりします。

役所がくれる再生紙のプリントはさすがに色が違うと気付きますが、これにしてもずーっと使い続けていれば「これが白」と脳みそが調整してくれるのかな。あれはどう考えてもあずき茶色でしょう。

そんなわけで、一通り最初から最後まで骨組が完成したので気持ちを新たに聞き直してみる事にしました。

ところが

気持ちだけでリセットできるほど感覚というのは器用ではなくて。

味見だと口をゆすいだりしてリセットした気になりますが、耳のリセットてどうやるのだろう。ノイズをずーっと聴くとか?

とりあえず、一晩空けて。

モニター環境を変えてみました。とは言えイヤホンをヘッドホンにしただけ。

これだけでも結構リセットされるものの様で、新鮮な発見が出てきます。

あー。あそこのクラリネット、早く切り過ぎ。とか。

あー。ここのコントラバス間違ってる。とか。

何よりも

やっぱりな曲だ。

と初心に還ります。

そうは言っても、今更作り直す気合いも実力も無いのでこのまま仕上げに向かってしまいます。

そんなこんなでお粗末様でした。

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