ツインドラムで打ち込んでみたい

熱々コロッケで口の中火傷したら4日経ってもまだ治らず

こんにちは。imoimoです。

製作を再開して、今回はドラム音源を替えようと思います。

新旧比較したい気持ちもあって、それならばいっそのことツインドラムの曲を作ってみようと言う事になりました。

とは言え

タダでさえリズム音痴と言われて半世紀なimoimoに果たしてツインドラムが作れるのか、と言うのが問題。

でもカッコイいですよねぇ、ツインドラム。

ドラムが二人と言うと「嵐を呼ぶ男」(→nikkatsu.com)のドラム合戦。

でも世代的にはこれではなくて。観てないし。

遠い昔、Genesis(→公式ページ)のライブで

フィル・コリンズ(→公式ページ)とチェスター・トンプソン(→公式ページ)が二人でドラムを叩く場面があって盛り上がりました。多分ここが憧れの原点(ツアーは違うけれど動画発見しました)。

その後、先輩のライブに行ったらツインドラムで。ただそれだけで感動。スタジオ代も倍かかったろうなぁなどと余計な心配もしたりして。

そんな憧れのツインドラム。

自分が一小節はおろか二拍目にも辿り着けないド素人なので、ドラムかっこいいなぁ、とは思っても実際何をどうやっているのかさっぱり把握できないわけです。

とりあえず

8ビートをユニゾンで叩いて貰いました。

おぉっ。迫力が3倍くらいにアップ。これはこれで良いかも。

うーむ。ツインドラムの人達、て、基本16ビートの様な気もします。

(Synchronized DNA,→Wikipedia

大抵激しく上手い人達ですからね。手数も多かったりして。

こりゃあ少し勉強しないと進まない気がして参りました。

でも勉強大嫌いなんだよねぇ…ちょちょいとググってみると

【激熱!ツインドラムバンド5選。タイプ別簡単解説付まとめ」

有難いお方がいらっしゃいました。

へぇー。結構自分から遠い所のバンドが多いのですね。オールマン・ブラザーズ・バンドとかグレイトフルデッドとかなのか。RADWIMPSさんもツアーではツインドラムなのね。スタジオノアさんのブログに学びました(→【NOAH Sound Studio 】)。でもよく知らない方ばかり。

不勉強、て恐ろしい。かろうじてキングクリムゾン知ってるけど1枚目だけだし。6人とか8人とかになったなんて知りませんでした。

(In The Court Of The Crimson King/King Crimson,→YouTube

プログレ系ばっかりなのかと思ったら、打ち込み再現のためと言うのが最近は多いみたいですね。

やっぱり難しいことやらないとツインドラムじゃないのかなぁ。出来る気がしないのですが。

なんちゃってで良いか、と腹をくくって取りあえずハイハットをチャクチャクシャーチャクククチャクシャーチャクとか入れてみて、チョコマカ動かしてみることにします。

おとなしくプリセットのパターンを使った方が良かったりして。

そんなこんなでお粗末様でした。

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