始めてしまえば何とかなるかも

百均の蠅たたきでは近頃の銀蠅はやられないようで。結局シューッ

こんにちは。imoimoです。

ようやく製作再開しておりまして。リズム音痴なクセにツインドラムで作ってみようなどと言う無謀な企画です。

とりあえず

二人でドラムを叩く時、てハイハットでちょこまかやる事が多いかなぁと言う当て推量で始めました。

一人がシャカシュクシーッシーッシとかやっている所に、もう一人がスネアでズバーンズドバーン。みたいな煽り演奏。

…何だかカッコイいじゃない?と盛り上がって参りました。独りで叩ける気もしますが。

兎にも角にも

始まってしまえば何とかなるもので。8小節ぐらいやったところで二人がかりのブレイク。

「ドラム二人いるよ」とお知らせしたいので、一人がスネアでやっている所にもう一人はタムで似たフレーズを叩く感じにしたところ、迫力3倍。今のところ快調です。

それでは本編に入りましょうかと思います。

ようやく

やる気になって来たので、ユニゾンでビートを叩いて貰いました。

メロディもリフも何にも用意していないので、仮でコードを入れてみようと思います。

ピアノやハモンドだと主張がキツくて引っ張られてしまうので、パッド系のシンセで入れて行こうと思います。

ついついお気に入りのZebraletteを挿してしまいました。

U-he Zebralette

モーフィングやモジュレーションが複雑にかけられるのに手軽で無料のシンセプラグイン(→ダウンロード)。

最近は、ギターから作って行く事が続いていたので何だか新鮮。

いや待て待て。折角お金出したSynthmasterを結局使ってないぞ、と。

Synthmaster

モンスターシンセと言われるプラグイン(→公式ページ)。定価は$99です。

ごめんなさい。見栄張りました。買ったのは一番安い、プリセットオンリーのPlayerバージョンでした。

Synthmaster Player

「出ない音はない」と言われるSynthmasterの音色カタログみたいなプラグインです(→製品ページ)。定価は$29。

しょっちゅうセールをやっていて。確か買った時は900円ぐらい。

そんなに小銭にこだわらなくても良いじゃない、とも思います。

Synthmaster Playerは、よくある音が全部ある感じ。手軽です。音もきれいで仮のトラックにはちょうどいいや。

さて

ドラム二人がリズムを叩いてくれている中、コードを置いてみます。

何にも考えていないと、ついついEとかEmを置いてしまうクセがあるのでここは敢えて別のコードを置こうと思います。

取りあえずG

G、て#系だよねぇ。でも敢えて♭系のコードを次に置いちゃおう、てんでFsus4のオープンコード。ちょい不気味。

普通にコードを採るならG→B♭とやるか、G→E♭とやる所なんだと思います。

最初、調子に乗ってベースをCにしてみましたが、うまくつながらないので大人しくG→Fにしました。

その後調子に乗ってA♭やらFやらと最初のGを完全に無視したコードを並べて、Gに帰って来る流れにしました。

パッド系や

ストリングス系のシンセで音を流してコードを並べると、結構何でもそれっぽく聞こえるのでやる気が出ます。

後々自分の能力を超えて苦戦する事も屡々。ボケ防止には丁度良いのです。

コードをファーッと流すだけでは続かないので、ベースを追加しました。

あぁ。今回はどうやらドラムとベースから作って行く流れになりそう。自分でもわかっておりませんでしたが。

ベースは、シンセベース例えばTAL-BassLine

TAL-BassLine

見た目からしてRoland SH-101(→【Vintage Synth Gallery】)の無料プラグインシンセ(→ダウンロード)。

ではなくて。

普通にエレキベースで行くことにします。いつも通り。

Ample Bass P Lite II

最近レギュラーメンバーの無料ベース音源(→ダウンロード)。

こいつをアンプシミュに通すのが最近のマイブームでして、Amplitubeを繋ぎました。

Amplitube

アンプシミュ、ストンプ、キャビネット、ラックFXの総合プラグイン。

タダから始められてパーツの買い足しができるCustom Shopを使っております(→ダウンロード)。

何も買い足していないのでつまりはタダ。

ここまでで結構やる気の出る音になりますので、ベースを入れてみます。

流れ的には

スラップベースの方が良かったかなぁ。ファンキーな弾きっぷりです。ブベッブブビビビみたいな感じ。

もっとも。ガチでギターの弾けないimoimoは当然ベースも弾けないわけです。

だからスケールとかは完全無視。なんちゃってベースです。

とは言え。

何にも思いつかないから、と旧作の手直しなどをやっていながら。とうとうやらざるを得なくなって製作再開しましたが、始めてしまえば何とかなるものです。かくして早くも30小節目くらい。

良い曲かどうかはこの際無関係。

そんなこんなでお粗末様でした。

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