やっぱり小間切れで作るべき

結構好きなんだけど、食べると翌朝必ずピーピーなラーメン屋さんがありまして

こんにちは。imoimoです。

ボケ防止を兼ねて、ゆるーくてきとーな楽曲製作をやっております。

一区切りついて、新しいプロジェクトを作り始めたところ。

今回は

ドラムのプラグインを変えようと思っております。

特に不便があったわけでもありませんが、成り行き。

そもそもはタダのもので勝負するのを前提にしておりますので、ドラムはいつもMT-Power Drum Kit 2(→ダウンロード)でした。

ある日、縁日の無駄遣い的に買ってしまったのがDruminator(販売終了かも。→【Audio Assult】)。

双方勝手が違う事もあって、比較かねがねツインドラムの曲を作っておりました。

そのセッティングのまま新規プロジェクトにしたので、ドラムが2パートありました。折角買ったのだからDruminatorを使ってみよう、と言う事でMT-Power Drum Kit2を外した次第です。

えっ?ツインドラム?

もう飽きたし、Audiostockの審査でもダメ、て言われたし(→【昨日の記事】)。今回はまた独りドラムにします。

メリハリがついて結構良かったのですが、作曲能力が足りない様なのであきらめ。と言うか結局面倒くさくなっただけ。

ギターから

作ることにしました。元気の良い曲の予定なので、ギターリフから作ろうかなと言う取りかかり。

パワーコードだけでリフを作ってみる内に「そうだ。今回は3度禁止で作る、て言うのはどうだろう?」などと思ったのですが…

…8小節程であえなく撃沈。そんなムチャはしないことにしました。

3度。要するにサード、ドミソの「ミ」の音を使わないのは結構難しい様です。

3度を使わないと言う事は6度も使えないわけでして。なぜなら6度から見たら根音が3度だから。

となると使えるのは2、4、5、7。ドレファソシドと言う結構扱いづらいスケールになってしまいます。

どうやら方針が全く決まらない感じ。

いつもは

だらだらと作るので、1トラックを1本のMIDIデータで突っ張ってしまうのですが、今回は修正が多発しそう。

MIDIデータは、トラックの中で小さく区切って作れるので、きちんと区切りながら作ることにしました。

一塊のMIDIデータを「item」等と呼ぶ様で、最近のDAWでは常識。便利なんだからちゃんとセオリーを守る事にします。

とは言え、何にも思いつかないのはいつも通り。製作と言うのは最初がやっぱり重いですな。

もうひとつ

懸案がありまして。

先日ひょんなことから安いオケ音源を買ったのですが、結局一度も使っておりません。

今回は何とかオケ音源を使おうと思います。

ギターリフから作っていてベタにロックなのにフルオケの出番あるかな。

そんな体たらくな内に、先日、Ensoniq SQ80のエミュが無償公開となりました(→【Sample Science SQ8ROM】)。

SQ80、使った事ないけどタダならちょっと触ってみたいよねぇ、とダウンロード。

SQ80(【Vintage Synth Explorer】)

そんなこと言っていたら、YAMAHAのSY77、KORGのM1、EnsoniqのVFX、RolandのD-50と言う有名どころ4機のコレクションが今だけタダなんだってっ!!(→ココ)なんて話が舞い込んでこれまたゲットしなくっちゃ、と大慌て。

Roland Dー50(30周年。→【Roland.com】

こうして音源は増えるけれども使わずに貯まって行く一方。そして製作はちっとも進まずと言う流れは続くのでした。

そんなこんなでお粗末様でした。

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