ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ようやく1トラックかも

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久し振りにファミレスに行ったけれど。システムについて行けず

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は、ギターのトラックだけを先に通しで作ってしまおうと考えております。

サンプラー系の音源と言うのは、意外と大変な様でして。

へっぽこなimoimoの低速ノートでは、まだドラム・ベースくらいしか挿していないのに青息吐息です。

シンセだと

たくさん挿すに連れてCPUがレッドゾーンに突入。あぁ、大変そうねと実感できます。

今回は全般にCPUもメモリもまだまだ余裕な感じですが、ASIOのバッファを増やしても音がもたったり途切れたり。

どうやらメモリ達とのバスが汲々な様子です。オールドPCあるあるなのかな。

やっぱり高性能なPCでないと快適には動かないのかな、などと思います。

動画編集を

先日やる羽目になって、これまたタダの編集ソフトDaVinci Resolve(→ダウンロード)を使った事があります。

動画を色々加工出来たり、オーディオトラックにはVSTが挿せたりと素人にも面白いソフトです。本当は凄く高機能らしいけどね。

動画編集用のスペックのPCをドスパラ(→【ドスパラ】)とかで調べたら、50万とか100万とかの見積もりになったのでやる気をなくしまして。

昔のCore i3のPCに、あり合わせのSSDとありったけのメモリを付けて。旧式のグラボを挿して動かしたら結構やれました。

なんだ。

何とかなるじゃん。と思ったものでしたが、振り返るとかなりコマ落ちしていた気がします。

曲の場合は、鳴るには鳴ってもつっかえたりもたったりでは不満が募るわけでして。

だからと言ってPCを新しくする気にもなりませんし、そもそも予算がないのでエコな作り方で行くことにしたわけです。

弾いてしまえば

手っ取り早いしオーディオデータなら軽いし、などと思いはしますが。

オーディオインターフェース買いたくないし、何よりそもそもギターはガチで弾けない。と言う鉄壁のハードル。

そんなわけで打ち込みで作って参りました。

かくして、ようやく最初から最後までギターのパートが1トラック出来上がりました。

念の為ラフにドラムとベースを入れて。

シンセでてきとーにコード鳴らしてみて。

まあまあ良いだろうと言う所まで来たので、オーディオにレンダリングしようと思います。

以前は

FXやアンプ、EQを全部通してレンダリングしておりました。

遠い昔のアナログな録り方だとこっちが普通だったものです。基本マイク録りだし。

でも。よく考えたら、打ち込みなんだから音源から出てくるものはデジタルデータ。

それならアンプやら何やらはオーディオデータにしてから後でかけた方が便利だ、と言う事に気づくまでしばらくかかりました。

演奏ができないプラグイン音源と言う気持ちで、音源だけの状態でオーディオにレンダリングします。素のエレキのペケペケ音のオーディオトラックはイマイチ間抜けではあります。

出来上がったオーディオトラックに後からFXやらアンプやらを挿して行こうと言うのが最近の作戦。

…と言うか多分現代の常識。

かくして

これでようやくスムーズに製作ができる、と思いきや。

ギターもう1本要るじゃない。ツインギターだから。

そんなこんなでお粗末様でした。

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