むやみに書き続けた結果

宅配寿司が注文以上に届いて凄く気まずいけど食いきれんからキャンセル。どうなるのだろうあの寿司

こんにちは。imoimoです。

何事も長続きしない性格をどうにかしようと、何度目かのチャレンジでブログの週六更新に取り組んでおります。

今回は結構続いておりまして、二年目も半ば。我ながら大したものです。

何故今回は続いているのだろう

…と考えますに

1. 敢えて金をかけた。

無料のブログサービスとかHPとか。はたまたTwitter、facebook、アメブロとか。年寄りなりに色々やってはみたものの全く続かず。食い散らかして参りました。

流行りもしょっちゅう変わるからあっちに行ったりこっちに行ったり。で結局続かないのでした。

そんなわけで、インスタとかが出る頃にはもう諦めてやらなくなりました。

今回はサーバーを借りたのです。定期的に金がかかるので、決意を新たにできるのが良いのかも。

サーバーにも流行りがあるようですが、今借りているのはXSERVER(→【xserver.ne.jp】)。簡単には無くならなそうだからと言う理由です。

細かいことは知らんし使ってもいないけれど、今の所全く不満が無い状況です。人に聞かれたら薦めると思います。

2. 頑張らない。

ページのデザインとかファイル構成とか。以前は全部自作しようと頑張ったりもしました。

webデザインとかは段々メンテが大変になるし、記事を作る以外の事ばかりになって行き挫折。

しばらく途切れると、何をどうやっていたのか思い出せなくなって閉鎖。

といった感じでしたので、今回は大人しくサービスを使っております。

ここはタダで何とかしようとWordPress(→【WordPress.org】)を使っております。

これまた最近WiX(→【wix.com】)が流行っているみたいだけど、ここは「ちょいとやってみようか」等と欲を出さない事にしました。

身の丈に合ったゆるさでやるのが続けられるコツみたい。

テンプレ上等。どうせありゃしないのだからオリジナリティとかは気にしない事にしました。

そんなわけで、日々手軽に更新できるようになりました。

3. 背伸びをしない。

寝る前の歯磨きとかゴミ出しとか。同じ感じでちょこっとやる事を日課にしました。

寝る前の歯磨きは個人的にはついに日課になっておりません。なぜならほぼ毎日酔いつぶれているから。

でもゴミ出しは結構忘れずやっている感じ。それでも忘れてしまう日もあって。

ま、いいや。と言う気持ちが大切な様です。

Twitterをやってみた時は、ちょうど写真を上げられる様になった頃だったのだけど。

よく考えたらカメラ不適格者なのでした。現代のスマホでも補正できないくらい手ブレするので、あっという間に心霊写真。で、挫折。

こういうできっこない事を日課にしようとすると続かない様です。

同様に、立派な事を書くのはやめました。

どうせ書けないから。

これが一番のポイントかも知れません。「立派なフリをしない」。

…こうして細々と

続けて行ったら

世の中変わるもので。リンク先が閉鎖になったり記事にした会社が無くなったり。

書いていたことの間違いに気づいてしまったり。

と言うわけで過去記事を修正する事がちょいちょい出て来るようになりました。

ハウツー記事とかを読んでいると、「過去の記事を読み返して定期的に手直しをしましょう」とよく書かれています。

実際問題

仰ることはよくわかりますが、現実的には無理です。

こちとら週六更新ですよ。日々記事は増えて行くわけで、その上過去の記事をも手直しするとなると最早やそれは業者

これを最初に予想していたら週3とかにしておいたのに…

…でもきっと週3だったらその内忘れて止めていたかもね。

ライブでも

何万人は中々集められないけれど1000人クラスでやる事は結構よくある事で。imoimoですら若かりし頃、経験しました。

その一方で、お客さん一人と言う時もありました。

どちらが良いと言う事も無くて、どちらも結構盛り上がるわけです。

記事でもアクセス数がどうのと巷ではよく言われていますが、現実として殆どは一人で見ている人だと思うし。

ネット記事のパブリックビューイングとか聞いたことないし。

そんなわけで最近では、ぐだぐだでもいいや、小さな小屋でやっている感じで行こうと取り組むようになりました。

ところが

必要に迫られて、過去記事のリンクの修正とかをやる様になると過去の自分とご対面する事になります。

これ、結構恥ずかしいものです。

  1. まず、書いてある内容が間違っている。
  2. しかも、不慣れなせいか物凄く偉そうに書いている。
  3. その上、いつも同じ様なことを繰り返し書いている。

あぁ。こんなものが世界に大公開されているなんて…

しかも、あちらこちらに自動的にアーカイブされていて消せないなんて…

アクセスゼロである事を祈る事しかできません。だーれも見つけるなよぉ。

過去記事を見直して定期的に手直ししましょう」。正論です。やらんけど。

そんなこんなでお粗末様でした。

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