【超初心者】ゼロから作る海外サイト決済環境 その2 PayPal編

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人は知覚できるものを信じ易くて。知り得ないものには不安を抱く様でして

こんにちは。imoimoです。

ゼロから作る海外サイト決済環境 その1はこちら

ネットでソフトウェア買うのに代引決済は結構無茶。振込は詐欺が多くて恐ろしい。果てはカード情報とかネットに上げたくないわけで。なんてやっているとかなり不便なわけです。

今回の目標地点は、Plugin Boutique

で有料VSTを買おう!と言う所ですが、

このページ、信頼性は高いけど”VISA or Pay Pal”的なサイトで、こういう海外サイトはかなりの確率でプリペイドのクレジットカードV-preca

が使えない。

そこで、PayPalを使おうと言う作戦に出ます。

ネットの支払い画面でよく見かけるコレです。

アカウントをリアル生計とは切り離して作ろうと言う作戦を立てたわけでした。でもPayPalにはクレジット登録が不可欠。話がグルグル回っております。

それもそのはず。PayPalて言うのはWebMoneyとかとは違って、売り手と買い手の間に入ってクレジット情報のやりとりをカーテンで仕切る様なワンクッションの役割が基本だからなんですね。

さて、【超初心者】ゼロから作る海外サイト決済環境 その1 口座開設l編 にて、スマホ一つで無事口座開設を果たし、クレジット審査を受けずにデビットカードでVISAのカード番号を新たにゲットしたimoimoは、続いてPayPalアカウントを作るのでした。

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工程2 PayPalのアカウントをクレジットカードなしで作る

これはどう、てことなく。

PayPalのページに行って、「個人アカウント 支払いにご利用の方」をクリック。「新規登録(無料)」に進んで、必要事項を登録。決済カード情報に例のデビットカードを登録…

…はじかれちゃいました!「他のカードにしてください」的なメッセージ。やはり遠い昔の大借金の影響か?

違いました。口座に1円も入れていなかったのね。だからデビットカードの利用可能額は0円。そりゃ通らないわ。

PayPalは、登録時に20円だけ一旦請求してみて、可能だったら戻す仕組みでチェックしているのでした。

だから口座にはせめて2000円くらいは入れておきましょう。

なぜ100円や1000円ではいかんかと言うと、例えばGoogle AdWordsみたいなサービスでは、登録時のカード情報のチェックに200円一旦請求されるんで、100円じゃ落ちます。

あと、デビットカードは2年目から年会費が1080円かかるから、口座が空のまま忘れてると厄介な事になりそう。で、2000円。

口座に入金して再チャレンジしたら、今度は無事完了しました。

次に、V-precaのカード情報を追加で登録する作戦に移ります。

Pay Palにログインした状態で、「ウォレット」のページを開くと、カード情報や口座情報を追加登録できます。ここで、しばらく放置していたV-precaの番号を追加で登録します。

…登録できない!

ちゃんと残高あるのも確認済みですが、なぜか登録を受け付けてもらえない。仕方がないので、V-precaのページからカード情報の再発行をかけました。

ログインして「カード情報」を表示すると、この画面が出るので、右下の「再発行」をクリック。残高や購入日、名前はそのままにカード番号が新しく発行されます。

ちなみに、このV-precaのログインは、結構入力項目多くてよくリトライになってしまいます。もたもたしててもダメ。何度も間違えるとロックされちゃいます。。imoimoには画像認証が結構難しいみたい。

これがmoimoの天敵。読めん。

これで、再度Pay Palに登録すると、今度はちゃんと登録されました。どんだけ信用されてないんだか…

もっとも、WebMoneyにも有効期限があって、多少残っていても期限来るまで放置しておくと使えなくなっちゃうし、銀行口座だっていずれ凍結されちゃいますからね。それはそれで世の中の仕組みとして必要かなと。

この、Pay Palに登録した複数のカードは、どれを優先的に使うかが指定できるので、プリペイドのちょい残しも再チャージしないままに使い切れると思われます。ちなみに、au WALLETカードも登録できるそうです。

こうして、海外サイトの決裁環境を整えることができました。

明日はいよいよ試しに買ってみよう、plugin Boutique!と言うわけで、お粗末様でした。

ゼロから作る海外サイト決済環境 その3へ

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